国際コミュニケーション学部
国際コミュニケーション学科

HOKURIKU UNIVERSITY
STATEMENT

国際的な視野と
外国語での
コミュニケーション力を
身につける。

これまでの実績


海外留学経験


2018年度
海外留学プログラム


プログラム 中国現代社会・経済・文化研修

観光都市・金沢魅力発信初年次プログラム
派遣先 中国 / 天津外国語大学

アメリカ / カリフォルニア大学リバーサイド校
プログラム ・長期留学(1年間)
・セメスター留学(半年)
・短期留学(1ヶ月)
長期留学:1年分の授業料を上限に給付/セメスター留学:半期分の授業料を上限に給付/短期留学(約1ヵ月):8万円〜12万円を給付
派遣先 アメリカ / ◆ハワイ・パシフィック大学、◆ジョージタウン大学 カリフォルニア大学リバーサイド校

オーストラリア / ウーロンゴン大学、フリンダース大学

ニュージーランド / マッセー大学

イギリス / ◆リージェンツ大学ロンドン

マレーシア / ※トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学

中国 / 北京語言大学、大連外国語大学上海外国語大学、蘇州大学、天津外国語大学
プログラム カンボジアにおける紛争後の国づくりと日本の国際貢献
派遣先 カンボジア / JMAS、パニャサストラ大学
プログラム グローバルプログラム
派遣先 韓国 / 慶南大学校

各プログラムについては変更となる場合があります。
◆長期留学、セメスター留学のみ /
※セメスター留学のみ

語学力と国際感覚を持った
グローバル人材を養成する仕組み


#01

外国語での
コミュニケーション力を磨く


外国人教員と日本人教員の協同(協働)による独自の英語教育により、外国語での高いコミュニケーション力を身につけます。

#02

海外体験を通して視野を広める


在学中に一度は海外体験することを推奨し、短期、長期の充実した留学プログラムも用意。海外で実際のコミュニケーションを通して、広い視野を養います。

#03

実践的な語学教育・環境が充実


外国人教員や留学生も多く、学内のカフェ(Communication Oasis MOGUMOGU)でいつでも外国語や異文化に触れることができるグローバルな環境も特徴です。

#04

観光都市・金沢での
フィールドワーク


金沢を訪れる外国人観光客が増え、グローバル化を直に感じる機会も多くなりました。街に出て英語を話すフィールドワーク型の授業も活発に行われています。

独自の学び


最適な環境で学び、世界中どこでも
“使える英語力”を手に入れる。

#01

Team Teachingによる教育で
“使える英語力”を手に入れる。

外国人教員と日本人教員が、個々の学生の情報を共有して、効果的な指導を展開。聞く・話す・読む・書くの4技能をバランスよく伸ばし、世界中どこに行っても生き抜くことのできる“使える英語力”を手に入れます。

#02

授業以外でも英語が
学べる、使える。

24時間どこでも聞く・読む・書くを伸ばせるよう、e- Learningシステムを導入。ランチタイムや授業後は、話す・聞く を伸ばすため、交流空間「MOGUMOGU」で外国人教員や留学生と英会話を楽しめます。

#03

学んだことを海外で実践。

アメリカ・中国での導入教育に始まり、欧米圏や中国への1カ月・半年・1年間の語学留学や韓国・台湾などでの国際体験プログラムに挑戦できます。さらにグローバル人材実践プログラムも用意しています。

英語力アップを徹底支援
2018年度4年生の
3年間のTOEICスコア。


英語力


・日本人教員とTESOL※修得など
高い教育力を備えた教員による
チームティーチング
e-ラーニングシステムの導入

※TESOL:Teaching English to Speakers of
Other Languages 英語教授法の資格

英語に加え中国語も
話せることが武器になる。


  • 観光・ビジネスの両面で中国語圏と関わりの深い企業が多い北陸。英語も堪能で、中国語の素養もある学生は、企業側からも海外部門の仕事を任せられる人材として大きく評価されています。

  • 日本人教員と教育経験豊かな中国人教員によるチームティーチングや、中国人留学生SA(スチューデント・アシスタント)との対話で中国語力を育みます。

到達目標


中国検定試験 / 準1級
HSK / 6級

※HSK:中国の教育部による国際基準の中国語学検定試験

北陸大学だからできる、
私の留学プログラム


金山 蓮
国際コミュニケーション学部 / 2年次生

  • 1年次


    アメリカ研修
    カリフォルニア大学
    リバーサイド校
    [3週間]
  • 2年次


    セメスター研修
    オーストラリア
    ウーロンゴン大学
    [6ヶ月]
  • 3年次


    カンボジア研修(予定)
    国際社会の
    現状を体感!
    [2週間]
  • 4年次


    グローバルプログラム

一つひとつが自分の成長に


北陸大学は、海外の提携校が多く、在学中に様々な国へ何度も留学できるのが魅力です。国際コミュニケーション学部では、1年次にアメリカか中国への研修を選択できます。私はアメリカ研修に参加し、語学を学ぶ上で留学経験が重要だと実感しました。2年次の今は、オーストラリアに半年間留学中です。3年次になったらカンボジア研修への参加も予定しています。北陸大学のキャンパス内には、留学しているかのような学習環境もあるので、それを活かし、卒業までにTOEIC900点超えを目指してます。

世界との強いパイプが生み出す
学内留学環境


ダブル・ディグリー制度「2+2」を日本で初めて取り入れた本学は、世界各国の海外提携校から年間100人を超える留学生が入学し、学生はいつでも国際感覚あふれる雰囲気のキャンパスで学ぶことができます。また、定期的に交流イベントを開催するなど、異文化を肌で感じ、お互いを刺激し合い、高め合える雰囲気があります。

MOGU MOGU


#01

外国語や異文化に触れる
学内カフェ


太陽が丘キャンパス1号棟のMOGUMOGUでは、学内にいながら日常的に外国人スタッフや留学生との交流があり、楽しみながら外国語に触れることができます。

#02

みんなが集まるコミュニティー


先輩による留学体験報告会などのイベントも行われ、外国語や異文化について学ぶには最適な空間です。

#03

カフェメニューも充実した
憩いの場


ちょっと小腹が空いたとき、仲間同士で集まりたいときはMOGUMOGUに集合!学生たちの憩いの場となっています。

学部長メッセージ


英語・中国語での
コミュニケーションは
最重要スキルのひとつ。


国際コミュニケーション学部長 教授
桧森 隆一
副学長

  • 本学部では、語学の修得にとどまらず、世界の人々とコミュニケートする力を身につけることを教育の軸としています。私は、教員になる前は企業で働いていたのですが、海外での商談時はよく日本文化についての話題になり、国際情勢についても意見を求められました。日本文化や国際関係を理解し、自身で語る内容を持つということがコミュニケーションの要です。幸い、金沢は歴史ある伝統文化の街。日本文化を学ぶにも抜群の環境です。

  • 北陸地域は、今、急速にグローバル化が進んでいます。基幹産業である電子部品は中国・東南アジアに展開し、また観光都市金沢には世界中から人々が集います。ですが、多くの企業がこの国際化の波に対応できる人材がいないと困っているのです。だからこそ、実践的な語学力を磨き、国際感覚やコミュニケーション力を身につけた本学生は、地域で大いに活躍するチャンスがあるに違いありません。

  • OB・OGインタビュー
  • 在学生インタビュー