国際コミュニケーション学部
国際コミュニケーション学科

HOKURIKU UNIVERSITY

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教員インタビュー
入学者選抜・奨学金
STATEMENT

国際的な視野と
外国語での
コミュニケーション力を
身につける。

これまでの実績


2カ国以上の海外体験


60%

国際コミュニケーション学科では、
3年次以上の約6割の学生が複数国への
海外留学または研修を体験しています。
海外への挑戦を応援する豊富な支援制度で
学生を徹底サポートしています。

2019年度
海外留学プログラム【実績】


プログラム 中国の大学生とのディスカッションを通したグローバル人材育成プログラム

アメリカの大学生とのディスカッションを通したグローバル人材育成プログラム
派遣先 中国 / 天津外国語大学

アメリカ / カリフォルニア大学リバーサイド校
プログラム ・長期留学(1年間)
・セメスター留学(半年)
・短期留学(1ヶ月)
○留学助成金
長期留学:1年分の授業料を上限に給付/セメスター留学:半期分の授業料を上限に給付/短期留学(約1ヵ月):8万円〜12万円を給付

ESIC(English Study In China)
世界的に優れた英語教育を行っている北京語言大学に留学し、英語のみの授業を受ける本学独自プログラム。
○留学助成金
留学期間に応じて授業料相当分を給付
派遣先 アメリカ / ◆ハワイ・パシフィック大学、◆ジョージタウン大学、カリフォルニア大学リバーサイド校
オーストラリア / ウーロンゴン大学、フリンダース大学
ニュージーランド / マッセー大学
イギリス / ◆リージェンツ大学ロンドン
マレーシア / ※トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学
中国 / 北京語言大学、大連外国語大学、上海外国語大学、蘇州大学、天津外国語大学

中国 / 北京語言大学
プログラム ダブル・ディグリープログラム

カンボジアにおける海外ボランティア
〜現地大学生とともに実践する
派遣先 中国 / 天津外国語大学、遼寧師範大学

カンボジア / パンニャサストラ大シェムリアップ校+JMAS
プログラム グローバルハンマ(慶南)
派遣先 韓国 / 慶南大学校

各プログラムについては変更となる場合があります。
◆長期留学、セメスター留学のみ /
※セメスター留学のみ

2019年度
長期派遣留学・
グローバルプログラム
レポート【実績】


語学力と国際感覚を
持った
グローバル人材を
養成する仕組み


#01

外国語での
コミュニケーション力を磨く


外国人教員と日本人教員の協同(協働)による独自の英語教育により、外国語での高いコミュニケーション力を身につけます。

#02

海外体験を通して
視野を広める


在学中に一度は海外体験することを推奨し、短期、長期の充実した留学プログラムも用意。海外で実際のコミュニケーションを通して、広い視野を養います。

#03

実践的な
語学教育・環境が充実


外国人教員や留学生も多く、学内のカフェ(Communication Oasis MOGUMOGU)でいつでも外国語や異文化に触れることができるグローバルな環境も特徴です。

#04

グローバル化人材の育成


海外インターンシップやグローバル企業セミナーを開催し、留学を意識したキャリア支援で世界と地域をつなぐことのできる人材を養成。

独自の学び


最適な環境で学び、世界中どこでも
“使える英語力”を手に入れる。

#01

Team Teachingによる
教育で
“使える英語力”を
手に入れる。

外国人教員と日本人教員が、個々の学生の情報を共有して、効果的な指導を展開。聞く・話す・読む・書くの4技能をバランスよく伸ばし、世界中どこに行っても生き抜くことのできる“使える英語力”を手に入れます。

#02

授業以外でも英語が
学べる、使える。

24時間どこでも聞く・読む・書くを伸ばせるよう、e- Learningシステムを導入。ランチタイムや授業後は、話す・聞く を伸ばすため、交流空間「MOGUMOGU」で外国人教員や留学生と英会話を楽しめます。

#03

学んだことを海外で実践。

アメリカ・中国での導入教育に始まり、欧米圏や中国への1カ月・半年・1年間の語学留学や韓国・台湾などでの国際体験プログラムに挑戦できます。さらにグローバル人材実践プログラムも用意しています。

北陸大学の留学ポイント


英語の基礎力がないまま留学するのではなく
“使える英語”を手に入れて自分のタイミングで留学できる。

地域のグローバル化に
対応できる
語学力と
コミュニケーション力を育む。


英語力


●日本人教員とTESOL※修得など
高い教育力を備えた教員による
チームティーチング
e-ラーニングシステムの導入

※TESOL:Teaching English to Speakers of Other Languages 英語教授法の資格

到達目標
TOEIC / 750

※上場企業の国際部門で期待されるスコアの平均値
(一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会
「上場企業における英語活用実態調査」報告書 2013年)

中国語力


●日本人教員と教育経験豊かな中国人教員による
チームティーチング
●中国人留学生SA※との対話
※SA(スチューデント・アシスタント)

到達目標
中国検定試験 / 準1
HSK / 6

※HSK:中国の教育部による国際基準の中国語学検定試験

国際感覚


●多言語教育 フランス語,ドイツ語,スペイン語,朝鮮語
●国際交流フィールドワーク
●海外ボランティア

海外体験


●1年次アメリカ研修・中国研修
●グローバルプログラム
●短期・長期留学
●海外インターンシップ
●中国語専攻ダブル・ディグリープログラム
●ESIC※(中国での英語留学)
※English Study In China

英語力アップを徹底支援
2020年度 在学生の成長実績

プラクティカル
コミュニケーション

コミュニケーションに焦点を置き、実践的英語運用能力の向上を目指します。4技能(聞く、話す、読む、書く)を統合的に扱い、英語を用いて自然な形で自分の意思を伝え、相手の意図を的確に理解し、反応する力を養います。会話、ディスカッション、プレゼンテーションなど、さまざまな場面を設けて実践的に英語運用能力を身につけます。

何度でも留学できるから
少しずつ着実に
成長できます


三谷 梨里花
国際コミュニケーション学部 / 4年次生

  • 1年次の中国研修では海外に対する恐怖心がなくなり、2年次のマレーシアへのセメスター留学では異文化体験で多様な価値観に触れながら、語学力を向上。3年次のカンボジア研修では、途上国の現状を自分の目で見て国際協力について深く考えるようになりました。海外インターンシップでは、他国の人と協働するやりがいを実感することができました。不安がありながらも、このように段階的なプログラムで自分を成長させることができたのは、自己負担を軽減して何度でも挑戦できる充実した留学制度があったからです。今後は、海外経験で学び得た多様な価値観を学ぶ楽しさを伝えられる英語教師を目指します。

  • することができました。不安がありながらも、このように段階的なプログラムで自分を成長させることができたのは、自己負担を軽減して何度でも挑戦できる充実した留学制度があったからです。今後は、海外経験で学び得た多様な価値観を学ぶ楽しさを伝えられる英語教師を目指します。

世界との強いパイプが
生み出す
学内留学環境


ダブル・ディグリー制度「2+2」を日本で初めて取り入れた本学は、世界各国の海外提携校から年間100人を超える留学生が入学し、学生はいつでも国際感覚あふれる雰囲気のキャンパスで学ぶことができます。また、定期的に交流イベントを開催するなど、異文化を肌で感じ、お互いを刺激し合い、高め合える雰囲気があります。

MOGU MOGU


世界中から訪れる留学生との交流イベントを年間30回近く開催。
また、留学を経験した先輩による「留学相談会」なども開催し、留学を目指す学生にとって心強い環境です。

大学にいながら
世界中の留学生と
グローバルな交流


MOGUMOGUは「Multicultural Open-ended Global Universe,Multilingual Open-minded Glocal Universe(世界に目を向けた自由な多文化体験空間、地域から発信する開放的な多言語実践空間)」の頭文字をとって名付けており、学生の外国語によるコミュニケーション能力向上を目的とした施設です。
施設内には軽食も提供するカフェを併設し、学生のみならず高校生や近隣の一般にも開放することで、この場所に集う誰もが国籍や世代を越えて共に楽しみながら学び合い、地域のさらなる国際化を図ることのできる空間としても位置づけています。

みんなが集まる
コミュニティー


先輩による留学体験報告会などのイベントも行われ、外国語や異文化について学ぶには最適な空間です。

カフェメニューも充実した
憩いの場


ちょっと小腹が空いたとき、仲間同士で集まりたいときはMOGUMOGUに集合!学生たちの憩いの場となっています。

MOGUMOGU学生スタッフ(SA)


私たちは国際交流を目的とし、さまざまなイベントを企画しています!より多くの国際交流の場を設け、 自らが主体となって活動の幅をどんどん広げていきたいです。

学部長メッセージ


英語・中国語での
コミュニケーションは
最重要スキルのひとつ。


国際コミュニケーション学部長 教授
桧森 隆一
副学長

  • 本学部では、語学の修得にとどまらず、世界の人々とコミュニケートする力を身につけることを教育の軸としています。私は、教員になる前は企業で働いていたのですが、海外での商談時はよく日本文化についての話題になり、国際情勢についても意見を求められました。日本文化や国際関係を理解し、自身で語る内容を持つということがコミュニケーションの要です。幸い、金沢は歴史ある伝統文化の街。日本文化を学ぶにも抜群の環境です。

  • 北陸地域は、今、急速にグローバル化が進んでいます。基幹産業である電子部品は中国・東南アジアに展開し、また観光都市金沢には世界中から人々が集います。ですが、多くの企業がこの国際化の波に対応できる人材がいないと困っているのです。だからこそ、実践的な語学力を磨き、国際感覚やコミュニケーション力を身につけた本学生は、地域で大いに活躍するチャンスがあるに違いありません。

  • OB・OGインタビュー
  • 在学生インタビュー