経済経営学部
マネジメント学科

HOKURIKU UNIVERSITY

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STATEMENT

変化する未来の社会の中で
生き抜くことのできる
マネジメント力を備えた
企業人・公務員を育成

求められる知識を
幅広く修得、
それを現場で
活かす力も備える。


社会人として求められるマネジメント力の3要素を幅広く身につけ、
さらにその知識を活かして現場で考え、
周囲と協力しながら課題解決へ導くマネジメント人材は、
どんな職場でも求められています。

中学・高等学校の教職課程

中学校教諭一種免許状
「保健体育」
高等学校教諭一種免許状
「公民」「保健体育」


中学校及び高等学校の教員を志望する学生のために、教職課程が設けられています。教職課程において「教職に関する科目」等所定の単位数を修得した学生は、教育職員免許法によって教員免許状が取得できます。
教員採用試験前には、個人面接対策を行い、学生の夢の実現に向けて手厚いサポートをしています。

経済経営学部卒業後の
予想される進路先


警察官、 製造業、 消防士、 小売・流通、 地方自治体職員、 商社、 国家公務員、 サービス業、 教員(中学・高校)、 大学院進学、 金融など

学びのポイント


#01

“社会人のための5教科”を
横断的に学べるカリキュラム


社会人の必須科目である経済・経営・法律・会計・ITを1年次から学びます。現代社会で必要とされる知識とスキルを身につけることが、これからの時代を生き抜く力となります。

#02

「未来の社会が求める力」を
育てる独自の教育


1年次から始まるゼミナールや日本語リテラシー科目などの初年次教育科目から統計学やプログラミング等、AI時代やデータサイエンスに対応する確かな「考える力」と「生きる力」を段階的に育てます。

#03

社会の課題解決に
取り組む実践的教育


身近な地域をフィールドとして、社会に存在するさまざまな課題を発見し、他者と協働しながら解決へと導くプロセスを実践的に学びます。

#04

社会人の素養となる
複数の資格を取得


実社会で役立つ素養となる、日商簿記、ITパスポート、MOS、TOEICといった複数の資格取得に向けて学び、ビジネスにおける“共通言語”を身につけます。

4年間の学び


社会・組織・自己のマネジメントに関連する知識と技能を身につけ、
グローバルな視野と責任感をもって、
自ら進んで他者と協働し課題を解決する力と、
生涯学び成長し続けられる力を持つ人材を養成。

  • 知識・技能

    1.
    社会の一員として必要となる幅広い知識と技能を身につける
    2.
    マネジメント関連分野(社会人必須5教科)の専門知識と技能を身につける
  • 思考力・判断力・表現力

    3.
    課題や解決策を見いだし、論理的に表現する力を身につける
    4.
    経験から学び、成長する力を身につける
  • 主体性・多様性・協働性

    5.
    自ら進んで他者と協働し、課題を解決する力を身につける
    6.
    多様性や国際性を理解し、行動する力を身につける

経済経営学部の学びの特徴


経済経営学部は、これからの社会で必ず求められる「マネジメント力」を分解して、上の6つの力として示しています。これらの力を4年間かけて少しずつ身につけられるカリキュラムが昨年度からスタートしています。
また、卒業後も社会で成長し続けるためには、「自分がどんな力を身につけているか」「自分に足りない力は何であり、それを今後どのように伸ばしていくか」という自分を冷静に見る目も欠かせません。学生自身が目標に照らし合わせて自分を分析し、評価し、目標をたてる「自己評価力」。そんな力も同時に伸ばします。

現2年次生の実感した
1年間の成長


  • オープンキャンパススタッフや大学生観光まちづくりコンテストへの参加など、様々な体験ができた。積極的にチャレンジする気持ちを持てたことが1番の成長だと思う。
    岡野 倫太郎(羽咋高等学校出身)
  • グループワークの中で、情報収集やディスカッションを繰り返し行ったことで、情報の整理、分析、意見の集約が重要であり、且つ難しいことでもあると痛感した。
    宮本 椋平(羽咋高等学校出身)
  • 10分間スピーチを通して、人前でも堂々と話ができるようになった。今では、分かりやすく伝えるため、起承転結も意識しながらスピーチをしています。
    楠 理香子(北陸学院高等学校出身)
  • 経済、経営、マーケティング、簿記などの授業を通し、企業の考える戦略や需要と供給の関係、製品ライフサイクルなど、社会の仕組みが理解できた。
    飯田 翔太(雄峰高等学校出身)
  • ゼミのグループ活動の中で、目標達成に向け協力しながら行動したからこそ、社会に出てから最も必要とされる「主体的な学び」が身についてきたと思う。
    郡司 敦章(遊学館高等学校出身)
  • 1年間の授業を通して、語彙力も含め様々な知識が身についたと実感できた。同時に、自分の考えや意見を積極的に伝えることもできるようになった。
    瀬川 南帆(金沢龍谷高等学校出身)

4年間で成長する
教育の仕組み


  • ジェネリックスキルの
    成長を支援する
    アセスメントプログラム

    社会人に必要な力を測定するPROGテスト(※株式会社リアセックと河合塾が開発)を毎年受験。学年が上がるにつれ、リテラシー(知識活用力)もコンピテンシー(協働力・主体性・課題解決力)もどちらも高くなっています。コンピテンシーはどの学年も年々成長しています。「授業を通して社会で必要な力を育成する」ことができています。

  • 教員と学生が一体となって
    授業をつくりあげる

    学生と教員が協働でゼミ運営

    1年次生の基礎ゼミ授業終了後、担当教員と基礎ゼミを補助するSA(スチューデント・アシスタント*)が授業の打ち合わせを毎週行っています。学生は、学生目線で授業運営の課題と解決策を見つけ出し、教員ともに授業づくりに関わりながらゼミを運営します。 *教員の教育補助を行う学生

  • オンライン教材「ホクドリ」

    基礎学力強化とSPI対策として活用できるeラーニングシステム。初年次から就職準備段階まで、必要な「基礎学力」の定着を支援します。

    3つのポイント

    • 学び直しのために工夫された教材体系で、
      5教科の「基礎・基本」を短時間で効率良く学習することができる。
    • SPIテストは全ての形式に対応。
      (SPIテストセンター・WEBテスティング・マークシート)
    • 本学が用意するeラーニング教材のため、利用料金は一切かかりません。

科目ピックアップ


社会で必要な力は、
「文系」も「理系」も

経済経営学部のカリキュラムには、データサイエンスやITに関する知識やスキル、しっかりとした論理的思考力、不確実な将来を生き抜くためのキャリア意識など、これからの社会で必要となる力を身につけるための科目が1年次から展開されています。代表的な科目を紹介します。

  • #01

    統計学


    暮らしの中のさまざまな定量データをコンピュータと統計学の知識を用いて分析し、価値のある情報を発見する手法を学びます。初学者を対象に、喫茶店やハンバーガショップにおける身近な題材を例にとったオンデマンドビデオ教材とPC演習を組み合わせることで効果的に統計解析の具体的な方法を習得します。

  • #02

    基礎ゼミ


    大学生らしい「考える力」、多様な他者とともに人間関係を形成し、主体的に成長する力(生きる力)など、大学生の「マネジメント力」の基本を身につけます。グループでさまざまな形式の学習を行い、知識を活用する力(リテラシー)、主体性・協働性・多様性(コンピテンシー)を修得し、学年末にプレゼン大会を実施します。

  • #03

    プログラミング入門


    インターネット上のサービスと連携して各自のスマートフォンで動作するアプリの開発体験を行い、ITの知識と技能を養成します。プログラミングがどのような行為なのかを知り、コンピュータへの命令がどのように書かれているかを学び、手元のプログラムとインターネット上のコンピュータがどのように連携しているかを理解します。

  • #04

    日本語リテラシー


    「ことばをわがものとし、それを主体との関わりで生き生きと使いこなす力」(寺﨑昌男)を身につけるために、「知識をもとに自分の意見を考える力(リテラシー)」と「経験をもとに言語化する力(リフレクション)」の両面に関する「書く力」の習得を目指します。「書く力」は社会に出ても成長し続けられる「生きる力」です。

  • #05

    情報学入門


    人工知能、機械学習、情報の表現などをテーマに、社会・組織・個人の問題解決のために情報および情報技術を有効かつ安全に活用する能力を身につけます。情報技術とその原理、情報技術の進展による社会の変化と個人への影響に対する理解を深め、情報および情報を扱う技術について生涯にわたって学び考え続ける態度を学びます。

  • #06

    キャリアデザイン


    自己の経験をふりかえる力(リフレクション)と、学習生活・大学生活や将来の見通し(キャリア意識)を自分なりに持つことで、「生きる力」を身につける科目です。ゼミに引き続いて、45分の授業で実施されます。

教室の外で
成長する仕組み


プログラミングサークル

文系なのに!?
パソコンと3Dプリンタと
センサーで
新しいものを
作り出す集団!

経済経営学部の有志学生で作られた組織。アプリ開発活動では、ビジネスコンテストにおいて北陸広域観光推進協議会賞を受賞しました。非言語を強化する同学部の最先端を走る団体です。

経済経営学部 藤本 雄紀 助教
今や文系でもAI・データを使いこなすことが求められています。プログラミング、ロボット制作、3DCG制作やシステム開発などの活動を通じて実践的にICT技術を身につけ、未来を担うAI人材を育成します。

オープンキャンパス

広報に必要な力こそ
マネジメント力!

山下 あやの 経済経営学部3年次生
緊張している高校生もいるため、積極的に話しかけたり、大学の雰囲気を味わってもらえるよう心がけています。活動を通して、大勢の人の前でも自分の言葉で伝えられるようになりました。

山本 茜 経済経営学部3年次生
限られた時間で大学のことを知ってもらうため、自分自身の体験を積極的に話すよう意識しています。また、活動を通して準備の大切さを学びました。しっかりとした準備をして本番に臨むことは、何事にも役に立つことだと思います。

学園祭実行委員会

学祭は誰のためにある?
学生自身が活躍できる場を
自分たちが作る!

浦 有佑 学園祭実行委員長 
経済経営学部4年次生

委員長として意識したことは、自ら進んで他学部や後輩達と協働することです。活動を通して組織をマネジメントする力、危機管理能力を身につけることができました。

山﨑 大輔 学園祭実行委員長補佐 
経済経営学部4年次生

仲間と協力し、状況を的確に判断して指示する力を身につけることができました。また、何事にも物怖じせず挑戦する大切さを学びました。

地域連携活動

地域の価値を可視化する活動が、
地域を変える!

田中 沙采 経済経営学部4年次生
ゼミで能登地域の活性化について共同研究を行い、外部の専門家の力も借りながら、能登高校の同地域への経済効果が年間で21億3529万円に上ることを明らかにしました。能登町では多くの方々と出会い、自分の目で見て経験することの大切さを学びました。これらの経験から「卒業後も地域に携わり続ける」という人生の指針を得ることができました。

学部長メッセージ


「大学4年間で頑張ったこと」を、
目を輝かせながら
語れる人になるために


経済経営学部長 教授
山本 啓一
博士(法学)

  • 経験を通じて学び、成長する。そんな学び方を「経験学習」と言います。大学時代に経験から学ぶ方法を手に入れた人は、生涯成長し続けられる人になることでしょう。
    だからこそ、大学生のうちに、机の上で知識を学ぶことと同じくらい、いやそれ以上に、実際に社会でいろんな人と協働しながら、成果を出すためにもがき、経験を積むことは大事なのです。経験学習で大事なことは、「自分が学びたいことを自分から主体的に求める」こと。
    教室の外でも、大きく成長させる仕組みが経済経営学部には豊富に存在します。

  • んな人と協働しながら、成果を出すためにもがき、経験を積むことは大事なのです。経験学習で大事なことは、「自分が学びたいことを自分から主体的に求める」こと。教室の外でも、大きく成長させる仕組みが経済経営学部には豊富に存在します。

  • OB・OGインタビュー
  • 在学生インタビュー