経済経営学部
マネジメント学科

HOKURIKU UNIVERSITY

動画で見る
経済経営学部


紹介ムービー
オンラインオープンキャンパス
STATEMENT

常に変化し不確実性を増す
未来社会の中で
生き抜くことのできる
マネジメント力を
備えた
企業人・公務員を育成

求められる知識を
幅広く修得、
それを現場で活かす
力も備える。


社会人として求められるマネジメント力の3要素を幅広く身につけ、
さらにその知識を活かして現場で考え、
周囲と協力しながら課題解決へ導くマネジメント人材は、
どんな職場でも求められています。

輩出した公務員累計人数
447
各都道府県によって異なる小論文の個別指導を行うなど、きめ細やかな支援体制により多くの公務員を輩出してきました。
企業への就職率
98.2
※2020年度 企業への就職を希望した学生のうち就職者の割合。

中学、高等学校教員志望者への
充実した教職課程

中学校教諭一種免許状
「保健体育」
高等学校教諭一種免許状
「公民」または「保健体育」


中学校及び高等学校の教員を志望する学生のために、教職課程が設けられています。教職課程において「教職に関する科目」等所定の単位数を修得した学生は、教育職員免許法によって教員免許状が取得できます。
教員採用試験前には、個人面接対策を行い、学生の夢の実現に向けて手厚いサポートをしています。

  • 2020年度卒業生の進路状況


    企業への就職に強い
    マネジメント力を備えた人材を輩出

    1年次の基礎ゼミやリテラシー科目から高度な専門科目・ゼミを通じて、課題発見や課題解決ができる力を身につけて社会で活躍できる人材を養成する経済経営学部。多彩な業界への就職実績が、企業から寄せられる期待を物語っています。

学びのポイント


#01

今後の社会を「生き抜く力」を4年間で形成


学部の学びの中心となるのは、経済学・経営学、統計学、プログラミング等の専門教育。そして、1年次からのゼミ活動とリテラシー科目による学び。時代の変化に多様に対応できる「考える力」と「生きる力」を、4年間で総合的・段階的に育てます。

#02

“社会人のための5教科”を横断的に学べるカリキュラム


経済・経営・会計・IT・法律を1年次から学び、現代社会で必要とされる知識とスキルを修得します。各学問分野で高い専門性を有する教員と大企業等で長年の実務経験を重ねた教員の両者が、知識と実践の融合を促し、「生きる力の修得」と「成長」へと導きます。

#03

社会の現場で課題発見と解決に挑む


身近な地域をフィールドとして、社会に存在するさまざまな課題を自ら発見し、他者と協働しながら解決へと導く力、そしてプロセスを実践的に学びます。

#04

社会人の素養となる複数の資格を取得


実社会で役立つ素養となる、日商簿記、TOEIC、ITパスポート、MOSといった複数の資格取得に向けて学び、ビジネスにおける“共通言語”を身につけます。

予測不能な未来に
必要とされる力を
身につけて、社会へ。


経済学・経営学を中心に、不確実な時代に必要とされる課題発見能力・課題解決能力の修得をめざす4年間の学び。カリキュラムは、経済・経営・会計・IT・法律の5つの柱において、入門編から専門科目、専門ゼミへと学びを深化させられるように編成しています。

「マネジメント力」の修得

これからの社会で必ず求められるマネジメント力の修得を土台に、自ら進んで他者と協働し、さまざまな課題を解決する力と、生涯学び成長し続けられる力を身につけます。

「社会人基礎力」の形成

社会を客観的・主体的に見つめ、自分なりの回答を導き出す手法を学び、①前に踏み出す力②考え抜く力③チームで働く力という3つの社会人基礎力の修得をめざします。

6つのマネジメント力

経済経営学部では、これからの社会で必ず求められるマネジメント力を分解して、下記の6つの力として示しています。

知識・技能

1.
社会の一員として必要となる幅広い知識と技能を身につける
2.
マネジメント関連分野(社会人のための5教科)の専門知識と技能を身につける

思考力・判断力・表現力

3.
課題や解決策を見いだし、論理的に表現する力を身につける
4.
経験から学び、成長する力を身につける

主体性・多様性・協働性

5.
自ら進んで他者と協働し、課題を解決する力を身につける
6.
多様性や国際性を理解し、行動する力を身につける

経済経営学部生が
実感している自らの成長


話すことが苦手だった私が、
10分間スピーチに挑戦!

「キャリアデザインI」の授業で人との接し方を学んだことで、人前で話すことに対する考えが変わった。スピーチにも挑戦し、伝えることの大切さを実感。
小西 優生 (2年次生)

仲間と課題解決に取り組む
面白さを学ぶことができた

講義やサークル活動、ボランティア活動など、これまで培ってきた経験から得た知識や知恵を組み合わせて、仲間たちと課題解決することの面白さを知った。
中野 和久 (3年次生)

人と関わるって面白い!
そんな自分を再発見

「キャリアデザイン」の授業を通して自分を見つめ直すことができた。人と話したり関わったりすることが好きだから、元気を与えられる接し方をさらに模索したい。
岡田 直也 (2年次生)

文章を書く習慣が身につき、
レポート作成がすっかり得意に

作文が苦手な私が、ほとんどの授業で課されるレポート作成に苦労しないのは、「日本語リテラシーI・II」のおかげ。文章を書くことがすっかり得意になった。
本嶋 太一 (3年次生)

グループワークを通じて
リーダーシップを育んだ

「ファシリテーション実習」のグループワークでディスカッションを何度も重ねた経験から、コミュニケーション能力とリーダーシップの大切さを理解した。
石野 遼介 (2年次生)

経営の知識をもとに
企業情報を読み解けるように

経営に関する基本的な用語を知り、有名企業の事例を通じて学んでいると、これまで見えていなかった社会における企業活動が目につき、理解できるようになった。
藤井 美琴 (3年次生)

多くの人との出会いが
私の世界を広げてくれた

大学内外で、多くの人と出会うことができた。友だちづくりが苦手だったが、さまざまな人がいる大学で、新しい自分を発見し、成長することができた。
矢嶋 友貴 (4年次生)

グループメンバーの長所を
自分の力にしていく

グループワークによって確かな成果を導き出すには、どのような姿勢で取り組めばよいのかを実践で学んだ。,西口 彩楓 (3年次生)

一生懸命に取り組めば
結果がついてくると知った

「マーケティング論」の授業で真剣に取り組んだレポートを良い例として取り上げてもらい、自信がついた。勉強に苦手意識があったが、学ぶ楽しさに気づくことができた。
此木 瑞歩 (4年次生)

独自の学び


学びを深めるさまざまなプロジェクト型サークル

北大マネジメント塾
メディア・コミュニケーション・ラボ
プログラミングサークル

経済経営学部が主導するサークルには、他学部の学生も集い、それぞれの学びを実践するサークル、広く世の中を考える視点を持つことに役立つサークル、ITと工学を駆使し時にコンテストにも参加していくサークル、そして石川ならではの特色あるサークルなど充実した大学生活を実現できるプロジェクト中心の各種サークルが皆さんの成長をサポートします。

マネジメント力の成長に自ら挑戦する
SA(Student Assistant)制度と各種スタッフ制度

学生と教員が協働でゼミ運営

SAは学生のロールモデル。自ら行動し、他者と協働することで自分自身が成長するとともに場を変える力を持つようになります。また各種学内スタッフ制度も自らイベント等をサポートする行動を通じて企画力や行動力、そして協働力の育成を目指すことができます。

●SAの活躍の場:基礎ゼミナール、キャリアデザインⅠ、統計学、北陸大学の学び など
●スタッフの活躍の場:オープンキャンパス、学園祭など各種イベント

オンライン教材「ホクドリ」

基礎学力強化と就職活動におけるSPI対策として活用できるe-ラーニングシステム。初年次から就職準備段階まで、必要な「基礎学力」の定着を支援します。

3つのポイント
  • 学び直しのために工夫された教材体系で、
    5教科の「基礎・基本」を短時間で効率良く学習することができる。
  • SPIテストは全ての形式に対応。
    (SPIテストセンター・WEBテスティング・マークシート)
  • 本学が用意するeラーニング教材のため、利用料金は一切かかりません。

学部長メッセージ


不確実な時代を生きるための
問題発見能力を磨き、
人生の目的を見つけましょう


経済経営学部長 教授
五味 一成

  • 当学部が学びの主眼としているマネジメントは、英語でmanagementであり、その動詞manageには「困難な事柄をどうにか解決する」という意味があります。VUCAの時代を迎え、私たちの前途にはたくさんの解決すべき問題が待ち受けています。このような予測不能な未来の「生きる力」「生き抜く力」となるのが、マネジメント力です。まずは、多様な背景を持った仲間たちとともに主体性を持って学び、課題解決の前に必要となる課題発見能力を培いましょう。経済と経営だけでなく、会計、法律、ICTなどの知識も幅広く身につけることで、今はまだ見えていない、あなたの「本当にやりたいこと」が見えてくるはずです。ゼミ活動や社会の現場での実践的学習、コンピテンシーなど、私たちが教育として用意するすべてを、成長のプロセスとしてください。

  • 持って学び、課題解決の前に必要となる課題発見能力を培いましょう。経済と経営だけでなく、会計、法律、ICTなどの知識も幅広く身につけることで、今はまだ見えていない、あなたの「本当にやりたいこと」が見えてくるはずです。ゼミ活動や社会の現場での実践的学習、コンピテンシーなど、私たちが教育として用意するすべてを、成長のプロセスとしてください。

VUCA
Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字でできた造語で、現代の予測不能な経済環境を示す。