経済経営学部
マネジメント学科

HOKURIKU UNIVERSITY

SAは、学生のロールモデル。
自ら行動、他者と協働することで
自分自身が成長するとともに、
場を変える力を持つ。

SAは、学生のロールモデル。
自ら行動、他者と協働することで
自分自身が成長するとともに、
場を変える力を持つ。

  • 経済経営学部で身につける力は、マネジメント力。それは例えば、自分たちが今いる場所を自分たちで変えていく力です。SA(スチューデント・アシスタント)の活動もその一つ。2年次以上のSAが新入生に対するオリエンテーション「フレッシュマンセミナー」を主体的に運営し、仲間づくりの支援をする。そのために、ファシリテーションの練習を重ね、その過程で仲間と協働することを学ぶ。さらに、1年次の「基礎ゼミナール」のアシスタントとして、教員とともに授業づくりから関わり、ゼミを運営していく。SAはこれらの活動を通して、リーダーシップとチームワークの本質を実践的に学んで

  • いきます。こうした取り組みの一つひとつが種となり、芽吹き、やがて彼ら彼女らのリーダーシップが学部全体を変えていくのです。SAは、下級生のためにと思って試行錯誤したことがいつしか自分に返ってきて、自分自身が変化し、成長していることに気づきます。活動を続けるうちに「人前で話す力」「異なる意見をまとめる力」「自主的に行動する力」も身についていきます。経済経営学部では、自らの経験を通して成長するプロセスにより、実社会で必要とされる真のマネジメント力を育成する仕組みが様々なところに潜んでいます。