経済経営学部
マネジメント学科

HOKURIKU UNIVERSITY
STATEMENT

社会が変化しても
生き抜くことのできる
マネジメント力を備えた
企業人・公務員を育成

就職状況


  • 2017年度卒業生の
    進路状況


    あらゆる職業で必要とされる人材へ。卒業生は大学で身につけた社会人基礎力、課題発見力・解決力、協働力をいかんなく発揮し、業種・職種問わず多彩な分野で活躍し成果を上げています。

マネジメント力を持った人材を
養成できる仕組み


#01

“社会人のための5教科”を
横断的に学べるカリキュラム


社会人の必須科目である経済・経営・法律・会計・ITを1年次から学びます。現代社会で必要とされる知識とスキルを身につけることが、これからの時代を生き抜く力となります。

#02

「社会が求める力」を
育てる独自の教育


1年次から始まるゼミナールや日本語リテラシー科目などの初年次教育科目から確かな「考える力」と「生きる力」を、段階的に育てます。

#03

社会の課題解決に
取り組む実践的教育


身近な地域をフィールドとして、社会に存在するさまざまな課題を発見し、他者と協働しながら課題解決へと導くプロセスを実践的に学びます。

#04

社会人の素養となる
複数の資格を取得


実社会で役立つ素養となる、簿記、ITパスポート、TOEICといった複数の資格取得に向けて学び、ビジネスにおける“共通言語”を身につけます。

成長を可視化


学生の成長プロセスを多面的に評価、
可視化する独自のシステム。

社会・組織・自己の
マネジメント力を身につける


経済、経営、法律、会計、ITの5分野を中心とした社会人に必要な知識を身につける。
この学びが、組織、社会、自己のマネジメントにつながる基礎力を身につける。

組織のマネジメント


企業や組織の目標を達成できる力や、組織でイノベーションを起こさせる力を育成する。

社会のマネジメント


地域社会の問題を発見・解決し、よりよい社会に変えていける力を育成する。

自己のマネジメント


自律的に物事に取り組む姿勢を育て、社会に出ても主体的に成長できる力を身につける。

身につく資格


複数の資格を目指すことで
社会で必要とされる力をつける。

  • 簿記
  • ITパスポート
  • TOEIC

身につくスキル


  • 知識をもとに解決策を
    見いだせる力


    組織や社会に関する様々な課題を発見し、新しい解決策を見つけ出し、論理的に表現できる力を身につける。

  • 実社会で
    成果を出せる力


    様々な学修経験の積み重ねにより多様な人々と協働し、リーダーシップを発揮しながら、新しいやり方で課題を解決できる力。経験をふりかえり、自分の成長へとつなげることができる力を身につける。

  • 対人スキル
    (親和力、協働力、統率力)

    チームで働く力

  • 対自己スキル
    (感情制御力、自信創出力、行動持続力)

    前に踏み出す力

  • 対課題スキル
    (課題発見力、計画立案力、実践力)

    考え抜く力

科目ピックアップ


#01

ゼミとキャリア科目が連動


ゼミ担当教員がキャリア教育もそのまま担当する経済経営学部の独自システムが卒業時まで続きます。学生の成長を最も身近に感じているのがゼミ担当教員。進路支援の一番の味方となる存在です。

#02

「考える力」を徹底的に養う


これからの社会で必要となるのは、コミュニケーション力だけでなく、正解のない問いについて考える力=「課題解決力」です。1年次から思考力や表現力を育成する科目や実社会で役に立つ科目が展開されていきます。

#03

公務員・資格取得対策講座


正課カリキュラムの中で、IT系の資格取得を目指すための科目や、公務員試験対策科目が実施されます(自由科目)。授業時間内に行われるだけでなく、もちろん無料で実施されます。ダブルスクールや課外講座ではない点が大きな特徴です。

#04

地域安全マップ


地域の子どもたちの安全を守る活動。事前に研修を受けた学生が、子どもたちと共に通学路を歩き、危険な場所を記したマップを作ります。この活動をきっかけに警察官を目指し、就職する学生も多くいます。

学部長メッセージ


どんな仕事でも
成果をあげる
そんな人を
4年間で育てます。


経済経営学部長 教授
山本 啓一
博士(法学)

  • 経済経営学部で身につける「マネジメント力」とは、「多様な人々と協働しながら新しいやり方で課題を解決できる力」のことです。これは、社会や仕事が劇的に変化していく中で、どんな職業でも必要となってくる力です。経済経営学部では、マネジメント力を身につけるために、3つの要素をカリキュラムに組み込んでいます。1つ目は、現代社会人の必須科目といえる経済、経営、法律、会計、ITの5分野をきちんと学ぶこと。特に、簿記会計は世界共通のビジネス言語です。初年次から資格取得を目指し力を入れます。2つ目は、それらの知識を元に課題を発見し、新しい解決策を見出し、論理的に表現できるようになること。

  • そのために、初年次からゼミを含めて多くの科目で、プレゼンテーションやレポートを頻繁に作成する授業を取り入れています。3つ目は、自ら学び成長し続けられる主体性を身につけること。そのために、学習経験をふりかえり、経験を言語化するための科目をゼミと連動して置いています。マネジメント力は企業だけで必要となる力ではありません。社会の課題を発見し、現場で解決策を実行できる力は、いまや公務員にも求められています。4年間かけて、自己成長力、自己変革力も育てていきます。

  • OB・OGインタビュー
  • 在学生インタビュー