国際コミュニケーション学部
国際コミュニケーション学科

HOKURIKU UNIVERSITY

英語のコミュニケーションと
さまざまな国際問題を学び、
視野が大きく広がりました。


瀬戸 彩乃さん
4年次生/遊学館高等学校出身

  • 子どもの頃から海外に行くことが夢で、英語が自然と学べる大学に進学したいと思っていました。北陸大学に興味を持ったのは、オープンキャンパスで仲良くなった先輩が「これから1年間留学に行く」と話している姿がとても輝いていたからです。私も先輩のように充実した学生生活を送りたいと思い、北陸大学に入学しました。
    国際コミュニケーション学科は、授業でグループワークをすることが多く、週に1度はみんなの前でプレゼンテーションをする機会があります。少人数制で先生との距離が近く、何でも相談できて、クラスメイトともすぐに打ち解けられる雰囲気が気に入っています。

  • 今、私が特に興味を持って学んでいるテーマは、日中問題と日韓問題です。ニュースでもよく取り上げられる身近な国際問題を深く掘り下げ、さまざまな角度から考察しています。ゼミ活動では、前期と後期のそれぞれで4〜5人のグループで共同研究を行います。発表を行うたびに先生や仲間から鋭い指摘や質問を受けるため、自分の考えを客観視できるほか、論理的思考力も身につきます。ゼミ活動を通して、さまざまな国際問題に興味が広がり、情報処理や論理的に物事を考えることの大切さも学ぶことができました。将来は、発展途上国の人々の支援につながる仕事をしていきたいと考えています。

語学のスキルに自信をつけて、
将来は世界と関わるビジネスに
挑戦したいです。


中條 史織さん
3年次生/北陸学院高等学校出身

  • 北陸大学を志望したのは、オープンキャンパスに参加した時に、イベントを運営していたSA(スチューデント・アシスタント)の輝いている姿に憧れたからです。英語が好きで、将来留学したいと思っていた私に、留学の体験談や大学生活について現役の先輩方がたくさん話してくれたことで、私も北陸大学に入ってSAになりたいと思いました。
    入学してすぐに念願のSAになり、英語と中国語の両方を学ぶうちに、人見知りだった性格も次第に克服。語学とSAの活動を通して、年代も国籍もさまざまな幅広い人とコミュニケーションすることができ、

  • 相手の気持ちを理解しながら自分の意見も伝えていく楽しさを実感するようになりました。
    1年次には天津外国語大学で中国語や文化を学ぶ中国研修にも参加しました。それまでは英語を学んでニュージーランドに留学しようと思っていたのですが、中国の人と文化、言語、将来性に魅力を感じたため、2年次から中国語を専攻しました。
    これからの目標は、長期の中国留学を実現させること。中国語を学んで多様な人とコミュニケーションすることで、自分の人生を切り拓いていきたいと思っています。

英語を学ぶのも、
海外留学を
実現するのも、
なりたい自分に
近づくため。


原 有梨奈
4年次生/石川県立金沢商業高等学校出身

高校の頃から、大学では好きな英語をもっと学びたいと考えていました。北陸大学を志望したのは、高校の先生のアドバイスとオープンキャンパスに参加した時に感じた国際的な雰囲気、留学を実現できるカリキュラムが魅力的だったからです。入学後は、毎日の課題の多さに驚きましたが、自主的に学習する習慣をつけて、自分なりの学びのスタイルができました。まず、授業でわからないことはすぐに先生に質問。授業以外では、耳で聞いた英語を何度も自分で発音して、ノートに書く。さらに、大学独自のオンライン学習を利用して意識的に英語に触れる習慣を持つことで、成績はずっと上位をキープしています。

入学時から受験しているTOEICのスコアも順調に伸び、今は2年次後期からの海外留学に備えて600点を目指しています。留学先で日本について聞かれても答えられるように、「現代日本論」の授業を通して自国の文化に対する理解も深めているところです。私にとって北陸大学は、自分のやりたいことやなりたい自分に近づくための道がある大学。さまざまな価値観を持つ人に出会い、国際色豊かなキャンパスで外国人の友人にも恵まれ、毎日がとても充実しています。将来は、航空業界を志望。大学のエアライン講座を受講したり、海外留学を実現したりして、なりたい自分に着実に近づいていきたいと思います。