薬学部 薬学科

HOKURIKU UNIVERSITY

身近な薬のプロとして、
患者さんの気持ちに寄り添える
薬局薬剤師を目指します。


前島 由香子
6年次生/福井県立若狭高等学校出身

高校時代、半身不随になった祖母の力になりたいと思い、医療系分野に進もうと決心。理数科での学びを活かせる仕事に就くために、薬学部を志望しました。北陸大学を志望したのは、高校の先生に面倒見の良い大学だと聞いていたからです。
入学後は、大学近くの学生寮に入ったため、食事のことや生活面での心配をする必要がなく、思う存分勉強に取り組むことができました。授業が終わった後は、寮に帰って栄養バランスの整った夕食を食べ、夜は自室でその日に習ったことをすべて復習することを習慣づけました。3年次の夏休みには日本・中国・韓国の「3大学合同教育プログラム」にも参加。韓国の漢方薬市場の見学などに行き、視野を大きく広げる経験ができました。

5年次の実務実習では、総合病院のほか、個人経営の薬局や漢方専門薬局、調剤薬局、在宅医療を主とする薬局など、薬剤師が活躍するさまざまな現場を体験しました。薬剤師がさまざまな場面で地域医療を支えていることを自分の目で見て学び、薬学部に進学して良かったと実感しました。薬は、医療にはなくてはならないもの。その薬のプロとして、患者さんの気持ちに寄り添える薬剤師を目指していきたいと思います。