薬学部 薬学科

HOKURIKU UNIVERSITY

薬剤師国家試験情報


第104回
薬剤師国家試験結果

76.3%

(受験者139人、合格者106人)

第105回
薬剤師国家試験概要


第105回薬剤師国家試験概要については、詳細がわかり次第、掲載します。

2018年度
薬学共用試験結果


CBT結果

実施日程 本試験 
2018年12月20日・21日
再試験 
2019年2月19日
合格者数 134人
合格基準 正答率60%以上
CBT
Computer-based Testing
コンピューターを用いて多岐選択試験形式で310問の問題を解きます。内容は、ヒューマニズム・イントロダクション、物理系薬学、化学系薬学、生物系薬学、健康と環境、薬と疾病、薬学と社会、実務実習事前学習に関するもので、ミニ国家試験と言っても過言ではないものです。コンピューターを使う理由は、受験学生ごとに問題の組み合わせが異なった試験を行うためです。

OSCE結果

実施日程 本試験 
2018年12月2日
再試験 
2019年2月24日
合格者数 135人
合格基準 細目評価70%以上
概略評価5以上
OSCE
Objective Structured Clinical
Examination
薬剤師としての技能や態度、コミュニケーション能力などを評価する実技試験で、病院や薬局など臨床現場をシミュレートした領域と課題に従って行われる客観的臨床能力試験と呼ばれるものです。内容は、患者・来局者対応、薬剤の調製、調剤鑑査、無菌操作の実践、情報の提供に関するもので、学生1人あたりに2人の評価者が試験します。患者・来局者対応と情報の提供の試験では、標準模擬患者や医師を演じる人も加わり、実践的に行われます。

共用試験結果

合格者数 134人
薬学共用試験 6年制薬学部では、5年次に病院と薬局でそれぞれ11週間の実務実習を行わなくてはなりません。その時点では薬剤師免許を持たない実習生が臨床現場に出ます。そこで、この実習を完結するために必要な知識・技能・態度を4年間でしっかり身につけていることを確認する必要があります。その確認試験が「薬学共用試験」で、2種類の試験が4年次生の時に実施され、これに合格しないと5年次の実務実習に出ることができません。

取得可能資格


6年制薬学部を卒業すれば
取得できる資格
薬剤師国家試験受験資格
薬学部卒で取得可能な
資格や行える業務
甲種危険物取扱者受験資格 / 労働衛生コンサルタント受験資格(要実務経験) / 毒物劇物取扱責任者 / 食品衛生管理者 / 船舶衛生管理者(要実務経験) / 環境衛生監視員(公務員) / 食品衛生監視員(公務員) / 環境衛生指導員(公務員) / 麻薬取締官(公務員) / 薬事監視員(公務員) / 家庭用品衛生監視員(公務員)
薬剤師でないと行えない業務
※薬剤師免許必須
調剤業務 / 薬局の管理者 / 医薬品販売業の管理者 / 医薬品製造販売業の総括製造販売責任者 / 学校薬剤師/保険薬剤師 / 放射性医薬品の管理者
薬剤師が行える業務 医薬部外品、化粧品、又は医療機器の製造(輸入販売)所の製造責任技術者 / 向精神薬取扱責任者 / 麻薬管理者
薬剤師に特別な考慮が
払われる資格
環境計量士 / 弁理士 / 糖尿病療養指導士 / 労働衛生コンサルタント / 医薬品情報担当者(MR) / 介護支援専門員(ケアマネージャー) / 第1種衛生管理者 / 作業環境測定士 / 公害防止管理者(大気関係(第2種)、水質関係(第1〜4種)、ダイオキシン類関係)