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石川県立金沢錦丘中学校にて金融教育の模擬授業を実施


経済経営学部経済学科 / 2026.02.24 update

―「どうなっているの?お金、経済、私たちの生活」―

経済経営学部の曽我晃久教授が、地域に根ざした実践的教育の一環として、2月18日に石川県立金沢錦丘中学校において金融教育の模擬授業を実施しました。

今回のテーマは「どうなっているの?お金、経済、私たちの生活」。

本学が取り組んでいる経済・金融分野の教育研究の知見を活かし、私たちの生活とお金の流れ、経済の仕組みとの関係について、中学生にも分かりやすく解説しました。

授業では、映像教材を用いた解説に加え、経済ニュース分析のグループワークを実施。「お金はどのように社会を支えているのか」「経済は私たちの将来とどう関わるのか」といった問いについて主体的に考える機会を設けました。生徒の皆さんは積極的に意見を交わし、金融や経済を身近な問題として捉える姿が見られました。

担任の先生からも「生徒の関心を引き出す大変意義ある授業でした」とのお言葉をいただきました。

北陸大学では、専門性に基づく金融教育を通じて、地域社会と連携しながら次世代の育成に取り組んでいます。今後も実践的な学びの機会を積極的に提供してまいります。

 

【この記事のお問い合わせ先】

北陸大学

経済経営学部 経済学科 教授

曽我 晃久 / Prof. Teruhisa Soga

〒920-1180 石川県金沢市太陽が丘1-1

Email: t-soga@hokuriku-u.ac.jp

 

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教員紹介:経済経営学部経済学科 教授 曽我 晃久

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