北陸大学SIGHTと企業の共同開発商品「能登ぶりそぼろ」がイカの駅つくモールで販売決定
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地域連携 / 2026.02.25 update
地域や企業と連携しながら地域創生に取り組むサークル「北陸大学SIGHT」は、2月20日(金)、奥能登食材流通機構の担当者とともに、イカの駅つくモールを訪問しました。
当日は、奥能登食材流通機構と共同開発した「能登ぶりそぼろ」の販売について駅長と意見交換を行い、3月からテスト販売を開始することが決定しました。
本商品は、地域資源の高付加価値化と能登の魅力発信による創造的復興を目指し、学生が企画段階から主体的に取り組んできた活動の成果の一つです。
また、今後はイベント開催をはじめ、学生の経済学や心理学などの専門的知見とアイデアを活かしながら、店内全体のレイアウト検討やコラボ商品の開発・販売などにも取り組んでいく予定です。
能登地域の復興に貢献できるように、次年度以降も地域や企業との連携を一層強化し、継続的に活動してまいります。
なお、本活動は2025年度大学コンソーシアム石川「地域課題研究ゼミナール支援事業」の支援を受けて取り組んでいます。
【お問い合わせ先】
北陸大学SIGHT顧問
坂口 雄介(経済経営学部 経済学科 助教)
Tel:076-229-1161