学生防災部RisingSunが、Iプラス・プロジェクトの一環として防災イベントを開催
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地域連携 / 2026.02.09 update
学生防災部RisingSunは、Iプラス・プロジェクトの一環として、防災イベント「震災から地域や人を守るために いま、わたしたちにできること」 を、1月17日(土)、石川県政記念しいのき迎賓館にて開催しました。
当日は、阪神・淡路大震災や能登半島地震などの被災写真約100点を展示するパネル展をはじめ、災害医療の現場で活動されてきた小浦友行氏を講師にお迎えし、「災地で見た景色、感じたこと、今思うこと」と題した講演会を実施しました。
そのほか、防災に役立つロープワークの体験講習や、防災関連企業による展示ブース、モバイルファーマシーの展示など、多彩なプログラムを展開し、当日は 86名の来場者が訪れました。
学生防災部RisingSunのメンバーは、「震災の記憶を風化させることなく、災害に備える意識を地域に広げていきたい」と話しており、本イベントは来場者とともに防災について考える貴重な機会となりました。