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医療保健学部 髙橋純子教授の輪島市と連携した「新たな救命体制モデル」が各種メディアで取り上げられました


地域連携 / 2023.11.30 update

医療保健学部 髙橋純子教授は、11月17日(金)に輪島市内でAED(自動体外式除細動器)を搭載したコミュニティーバスでの救命活動使用訓練を実施し、当日の様子が11月17日(金)のMRO北陸放送、11月18日(土)付の北陸中日新聞と北國新聞で取り上げられました。

本事業は、科学研究費助成事業として2020年度から取り組んでいる「次世代交通システムを利用した救命モデルの検証」 の一環として実施し、本学と包括連携協定を結ぶ輪島市にご協力頂き、「場所を問わない新たなAED活用スタイル」として過疎・高齢化の進む地区での救命体制モデルになることを目指しています。

これまで、輪島市民290名を対象に救命活動に関する知識やAEDの使用経験等に関するアンケート調査を実施し、一次救命措置に関する講習会を開催しました。本研究の最終段階として、今月9日より輪島市中心部を循環するコミュニティーバス「のらんけバス」2台にAEDを搭載し、試験運行を開始しています。

当日は、救命講習会を受講した輪島市民4名にご協力いただき、市内3か所で人形を使ったAEDの使用訓練を行いました。

本件については、北陸大学地域連携センターInstagram「otonanochi(オトナノチ)」でも掲載中です。

■北陸大学地域連携センター Instagram 「otonanochi(オトナノチ)

 

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〈問合せ先〉社会連携研究推進部

TEL:076-229-6111

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