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国際コミュニケーション学部心理社会学科の4名が難関試験の「心理学検定 特1級」に合格!


ニュース / 2025.11.14 update

心理学の知識を試す「心理学検定特1級」に以下の学生4名が見事合格しました。おめでとうございます。

 

国際コミュニケーション学部心理社会学科

4年次生

・淺田遥香さん(小松高校出身)

・門大晟さん(西大寺高校出身)

・戸田真尋さん(呉羽高校出身)

3年次生

・吉川玲可さん(砺波高校出身)

 

心理学検定特1級は難関試験であり、受検者の約12%しか合格できないという難易度です(第21回心理学検定結果概要より)。

以下、合格者の感想です。

【淺田さん】

心理学検定の受検を通して、心理学の様々な領域を勉強することができ、とてもよい経験となりました。積極的に学ぶ姿勢をこれからも意識していきたいです。

【門さん】

心理学検定では幅広い範囲が出題されるため、自分の興味・関心のある領域だけでなく、その他の分野の知識も深めることができ、良い経験となりました。

【戸田さん】

受検に向けての勉強は大学での学びを振り返る時間となり楽しかったです。学びや理解を広げるきっかけにもなりました。

【吉川さん】

受検勉強をする上で、提唱者の名前と提唱した理論名との組み合わせを覚えることに苦戦することもありました。しかし、これまでの授業で学んだ知識を活かして正答を導き出すことができた場面が多く、日頃の授業の成果を実感し、さらに勉強をする意欲に繋がりました。今後も本学で学んだ知識をきちんと身につけていけるように励んでいきたいと思います。

 

【後藤教授のコメント】

学科開設以来、心理学検定の受検料キャッシュバック制度の導入や、資格取得奨励金の対象とするなど、学生の『学びたい』という意欲を支える環境づくりに努めてきました。

今回の素晴らしい結果は、そうしたサポートを活用し、学生一人ひとりが懸命に努力を重ねた証です。皆さん、本当におめでとうございます!

 

 

心理学検定は、心理学に関する基礎的な知識や応用力を証明する資格として、就職や進学に役立つと言われています。心理社会学科では、受検料の補助をする制度を設けるなど、心理学検定の受検を奨励しています。さらに心理学検定1級や特1級に合格した場合は、資格取得奨励金制度により奨励が受けられる制度もあります。

北陸大学では、今後も心理学検定に挑戦する学生を応援します。

※資格取得奨励金制度についてはこちら

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