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薬学部・佐藤安訓講師が、公益財団法人北國がん基金の第35回研究助成対象者に選ばれました。

研究活動 / 2021.06.23 update

北國がん基金は、がんに関する学術的研究・医療の進歩を図るため、昭和61年11月27日、石川県知事の認可を受けて財団法人として発足し、平成25年7月1日に公益財団法人に移行しました。石川県内の研究者、医療従事者、保健医療関係団体等を助成、顕彰し、がん征圧に寄与することを目的としています。

 

佐藤講師は、これまでビタミンCなど栄養素を用いて、がんやDNA傷害の予防及び治療につながる基礎研究に従事されてきました。

これまでに学び得た知識と経験を活かし、本研究課題『ビタミンCのエピゲノム情報修復機構に基づく皮膚がん予防に関する研究』では、皮膚においてビタミンCによるエピゲノム情報修復を介した皮膚がん予防につながる基盤を構築することを目的としています。

これより、ビタミンCによる既知遺伝子の修復効率や皮膚がんに関与する未知遺伝子の発見、皮膚がん予防につながる主要制御因子が同定され、ビタミンCによる皮膚がん予防への臨床応用につながることが期待されます。

研究活動の直近のトピックス

  • 「NT金沢2021」に出展します
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  • 薬学部・佐藤安訓講師が、公益財団法人北國がん基金の第35回研究助成対象者に選ばれました。
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  • 「一般社団法人FAPとの共同研究」について北陸中日新聞に掲載
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  • 2021年度北陸大学特別研究助成交付決定について
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