国際コミュニケーション学部
心理社会学科

HOKURIKU UNIVERSITY

在校生インタビュー


コミュニケーション能力と
国際的な視野を備えた
心理の専門家へ。


林 衿早
1年次生/北陸学院高等学校出身

  • 中学時代の友人が保健室登校の経験を振り返って語った「スクールカウンセラーに救われた」という一言を聞いて、心に寄り添う心理カウンセラーの仕事に憧れるようになりました。北陸大学の心理社会学科を選んだのは、国際コミュニケーション学部にある学科だからです。人間をさまざまな角度から分析する心理学の専門家をめざして、視野や価値観の幅を広げていくために、日本以外の文化や背景を持つ学生と積極的に交流したいと考えています。授業には、国際コミュニケーション学科との共通科目もあり、グループワークを通じて言語能力やコミュニケーション能力の大切さを学びました。私自身は公認心理師を志望していますが、社会のあらゆる場面で心理学の専門性を活かせるように、多彩なカリキュラムが用意されていると感じます。今後は、「統計学」などの理系科目も学びます。心理学には数学的要素は欠かせませんが、基礎から応用へと段階的なカリキュラムになっているので、理解に不安はありません。AIに仕事を奪われると叫ばれる時代、絶対に人にしか扱えない心の学びに夢中です。

  • グループワークを通じて言語能力やコミュニケーション能力の大切さを学びました。私自身は公認心理師を志望していますが、社会のあらゆる場面で心理学の専門性を活かせるように、多彩なカリキュラムが用意されていると感じます。今後は、「統計学」などの理系科目も学びます。心理学には数学的要素は欠かせませんが、基礎から応用へと段階的なカリキュラムになっているので、理解に不安はありません。AIに仕事を奪われると叫ばれる時代、絶対に人にしか扱えない心の学びに夢中です。