大学の概要

OVERVIEW OF THE UNIVERSITY

タグライン、コミュニケーションマーク


タグライン、コミュニケーションマークについて

創立40周年を機に、北陸大学の教育の理念を明確に表現し、より多くの方に知っていただくことを目的とした「コミュニケーションマーク」および「タグライン」を新たに策定いたしました。今後、北陸大学の教育のシンボルとして幅広い場面において積極的に活用されます。

コミュニケーションマーク

北陸大学の頭文字「H」をモチーフに、「I (私)に力を+(プラス)する教育」を表現しています。カラーリングは従来から本学のコーポレートカラーであった緑を基調として、より若々しく軽やかな印象のライトグリーンとしました。またプラスの部分は「輝き」を連想させるフォルムとし、学生が身につける力の象徴として大学案内パンフレットや新聞広告など、内外に向けた広報物に幅広く使用します。

タグライン

北陸大学が育み、学生の皆さんにもたらすもの。それは「自ら未来を切り拓く力」です。先の見えない時代を生きていく強さ、知識だけではない「総合的な人間力」を養成する教育の理念を明確に伝え、また印象づけることを最大の目的として、本学で身につける力がこの先の人生すべてに活かされるものであることを表現します。

コミュニケーションマークカラー

従来から使用しているコーポレートカラー「緑」を踏襲しながら、より明るく、若々しい印象を与えるグリーンを用います。このグリーンをマークだけではなく、コミュニケーションカラーとして用いることで、より一貫性のあるブランドイメージを確立します。

校章とコミュニケーションマークについて

コミュニケーションマークは、学章に代わるものとして制定されたものではありません。どちらも北陸大学の象徴として使用されるマークですが、校章はオフィシャルなマークとして、式典や学位記、成績証明書を始めとする公式文書等に用途を絞り使用していきます。コミュニケーションマークはシンボルと大学名のロゴタイプを組み合わせて表示したものであり、主に広報的な性格のものとして、学内外へ発信するコミュニケーション媒体(広報誌などの印刷物、Webサイト、封筒・名刺など)に積極的に使用していきます。