経済経営学部経済学科 曽我晃久教授の談話が北國新聞(2月15日付)に掲載
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経済経営学部経済学科 / 2026.02.17 update
本学経済経営学部の曽我晃久教授が、ドラッグストア大手クスリのアオキと流通大手イオンとの株式保有比率を巡る状況について、専門的見地からコメントしました。
株式の保有比率は、単なる投資か経営への関与かを分ける重要な要素であり、一定水準を超えると経営方針やガバナンス体制に影響を及ぼす可能性があります。今回の事案は、企業価値向上を求める株主の役割と、経営の独立性確保とのバランスという、現代的な企業統治の課題を示すものといえます。
本学では、こうした実際の経済ニュースを題材に、理論と実務を結びつけた教育・研究に取り組んでいます。
記事の内容は以下のウェブサイトでもご覧いただけます。
■リンク先
【日曜特番・北陸企業の資本業務提携 最前線】クスリのアオキVSイオン 「買収」めぐり温度差 20年超の協力解消 アオキ、防衛策導入へ イオン「警戒しすぎ」|経済|石川のニュース|北國新聞
【この記事のお問い合わせ先】
北陸大学
経済経営学部 経済学科 教授
曽我 晃久 / Prof. Teruhisa Soga
〒920-1180 石川県金沢市太陽が丘1-1
Email: t-soga@hokuriku-u.ac.jp
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