日本語ボランティアサークル「つなぐみ」が外国人児童との交流会を開催
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クラブ・サークル / 2026.01.19 update
国際コミュニケーション学科生を中心とする日本語ボランティアサークル「つなぐみ」は、1月10日(土)、太陽が丘キャンパスの松雲記念講堂で、学習をサポートしている外国人児童との交流会を開催しました。
「つなぐみ」は毎月1回、金沢市大桑町平町会で実施されている学校外の日本語学習・支援教室に参加し、外国人児童の宿題や日本語学習のサポートをしています。今回、子供たちとの距離をさらに縮めるため、サークルメンバー10名が、インドネシア人、アフガニスタン人、中国人児童など10名と、新聞に乗ってクイズ(間違えると新聞を半分に降りたたんでいき、立っていられなくなったら負け)や増え鬼ごっこ(鬼に捕まった子は鬼になります)、だるまさんが〇〇した(鬼が指示した○○というジェスチャーをします)、ドッチボールをして、子供たちとの交流を深めました。
【代表者コメント:国際コミュニケーション学科2年次生 安野涼夏さん】
交流会では、体を動かしながら子供たちと自然に交流することができました。活動中には、子供たちの笑顔が多く見られ、楽しそうに参加している様子が印象に残りました。活動内容を考える際には、子供たちが楽しみながら参加できる企画になるよう意識しました。今後もこの経験を生かしながら、子供たち一人ひとりと丁寧に関わる時間を大切にしていきたいです。
最後に交流会の感想を子供たちに聞いたところ笑顔で 楽しかった! と話していて、この日のためにメンバーと頑張って企画した甲斐があったなと感じました。今後も子供たちが楽しめるようなイベントを企画し、交流を深めていきたいです。