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経済経営学部2026年度基礎ゼミナールSA(Student Assistant)研修会実施


ニュース / 2026.03.10 update

2月26日(木) に、2026年度経済経営学部1年ゼミ(基礎ゼミナール+キャリアデザイン1・2)のSA(Student Assistant)になる予定の現1年次生、2年次生を対象に研修会を開催しました。

 

本学のSAは、教育研究の充実、徹底を図ることを目的に採用されており、受講生の学習を促進する役割を担っています。特に、経済経営学部1年ゼミにおけるSAは、新入生のみなさんが所属する1年ゼミの各クラスにおいて、グループワークをサポートしたり、気軽に相談したりできる「お兄さん・お姉さん」のような先輩として活動します。

 

今回の研修会は、SA同士の仲間意識を醸成するとともに、SAとしての基礎的なスキルや心構えを習得するために開催しました。

 

研修会の前半には、篠原史成講師(経済経営学部)のファシリテーションのもとSA同士の信頼関係を深めることを目的としたチームビルディング・プログラムを実施しました。活動では、互いの理解を促すワークを通して関係性が徐々に築かれていきました。また、第3回の入学前教育に向けて、活動内容の改善に関する活発な意見交換も行われ、より良いプログラムづくりに向けた具体的な議論が進みました。

 

後半には、河内真美講師(高等教育推進センター員)から、心構えや倫理をはじめ、学修支援者としてのSAに求められる基本的な知識やスキルを学びました。グループワークを促進するための関わり方についての議論や、SA・受講生・観察者役に分かれてのロールプレイなど実践的に行いました。

 

経済経営学部では、学生自身が大きく成長する学修活動としてSAを位置づけ、積極的に育成しています。

 

2026年度の新入生のみなさんと会えることを教員・SA一同、楽しみにしています。

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