国際コミュニケーション学科2年次生の堤千桜里さんがカンボジアでのインターンシップを修了
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国際コミュニケーション学科 / 2026.03.03 update
国際コミュニケーション学科2年次生の堤千桜里さんが、カンボジアの首都プノンペン近郊タクマウ市にある児童養護施設「サンライズ・カンボジア」でのインターンシップを終え、無事に帰国しました。この施設は、オーストラリアのNPOにより運営されています。
カンボジアの公立学校は午前・午後の二部制をとっていますが、同施設では、子どもたちが学校に通っていない時間帯を利用して、英語やITスキルのほか、影絵や音楽といった伝統芸能の教育支援を行っています。
堤さんは、2025年10月からニュージーランドのマッセー大学へ留学した後、その足でカンボジアへ渡航。2月16日から26日までの期間、現地の子どもたちへの英語指導補助や活動支援に携わりました。
インターンシップを終えた堤さんは、「言葉や文化の違いに戸惑いながらも、たくさんの人に支えてもらって、自身の課題に一生懸命取り組むことができ、今後の成長に繋がるような貴重な経験ができました」と語っています。
