森田研究室 北陸先端マッチングハブ出展・ビジネスコンテスト:エム・ビップ入選
経済経営学部経済学科 / 2026.01.23 update
2025年11月13日から14日にかけて、森田研究室は「Matching Hub!」に入選し、「北陸地区のスマート農業」をテーマにプレゼンテーションとポスターセッションを行いました。
参加者:関 銘・侯 鎮宇・王 悦・岡田 悠佑・金田 颯太・袋井 泰成・安達 亜矢・張 敖語・
水島 優月・東川 結奈・森田 聡准教授
1日目は会場で他大学や企業のチームとディスカッションを行い、「話の進め方」について活発に議論しました。討論の結果、「一方的な否定は議論を広げる一方で前に進みにくい、逆に肯定ばかりでは進めやすいが深まりにくい。そのため、話を前に進めるには肯定と否定を適度に混ぜながら進めるべきだ」という結論に至りました。他の大学や企業の方々から多くの意見をいただき、非常に学びの多い時間となりました。
2日目はいよいよプレゼンとポスターセッション本番です。チームのメンバーと協力しながら、来場者の皆様に研究テーマを紹介しました。来場者の中にはスマート農業に携わっている方も多く、専門的な意見やアドバイスを直接いただけたことは、今後の研究の大きな助けになると感じました。
午後1時からは1分間のショートプレゼンが行われました。わずか1分とはいえ非常に緊張しましたが、登壇前に森田先生から励ましの言葉をいただき、心が落ち着きました。そのおかげで、会場の皆様やカメラの前で、自分たちの研究をしっかりとアピールできたと思います。
今回の2日間のイベントを通じて、私たちにはまだまだ改善すべき点が多くあると痛感しました。今後のイベントでは、より良いプレゼンができるよう、さらに努力を重ね、次のステップへ進んでいきたいと思います。
文責:経済経営学部マネジメント学科3年次生 関 銘 (かん めい)
