森田研究室3年ゼミ生が総務省北陸情報通信局のビジネスコンテストで2つ受賞
経済経営学部経済学科 / 2026.01.14 update
11月29日(土)、Hokuriku Innovation Trial 2025が福井繊協ビルで開催され、経済経営学部・森田研究室の学生が2グループに分かれて発表を行いました。発表メンバーは、付繊偉さん、ベルナ・ショフレティさん、崔雅琪さん、東川結奈さん、水島優月さん、安藤日菜さん。オンライン参加は、田中弘聖さん、岡島要さん、金田颯太さん、遠田一樹さん、原田智輝さん、岡田悠佑さん、出口楓真さん、朝本諒祐さん、山田朝飛さん、袋井泰成さん、安達亜矢さんです。
Hokuriku Innovation Trial 2025は、北陸在住の学生やテレコムサービス協会北陸支部会員からICTを活用した技術・サービスのアイデアやビジネスプランを募り、事業化や起業を支援することで地域活性化を図るイベントです。資金支援や商談・マッチングの機会を提供する場にもなっています。
Hug+グループは、顔認証とAIを用いたデジタル介護の見守りシステムを発表しました。利用者の表情や体調変化を自動解析し、異常があれば即時にアラートを通知。不安・苦痛・転倒などの兆候を早期に把握し、高齢者の安全確保と介護現場の負担軽減を目指す取り組みです。
ドローンずグループは、ドローンとAIによるスマート農業プロジェクトを紹介しました。撮影から解析、可視化までを一体的に行い、害虫予測や施肥の最適化を可能にします。北陸地域ではNDVIを活用した施肥時期判断、新疆地域ではAIによるレーズン乾燥の効率化に取り組み、品質向上と輸出支援を実現しています。
今後も森田研究室は、地域が抱える課題に向き合い、ICTを活用した新しい価値創出に挑戦し続け、地域社会の発展に貢献していきます。
今回の受賞は、テレビや新聞で掲載されました。ケーブルテレビ富山で放送(11/6(土)から1週間)された映像が以下のURLよりご覧いただけます。
・HIT2025_北陸大学_顔認証とAIを活用したデジタル介護
URL: https://youtu.be/0hePdOQnSao
・HIT2025_北陸大学_ドローンとAIを活用したスマート農業の可能性