教員紹介
INTRODUCTION OF TEACHERS

清水 慶久

清水 慶久

専門

  • 臨床検査医学,臨床検査変動要因分析
  • 医療福祉工学,自律神経変動要因分析

主な担当科目

  • 臨床免疫学Ⅰ・Ⅱ
  • 臨床免疫学実習Ⅰ・Ⅱ
  • 医用検査機器学
  • 医療統計学
  • 卒業研究Ⅰ・Ⅱ

所属学会

  • (一社)日本臨床検査技師会
  • (一社)日本臨床工学技士会
  • (一社)日本生体医工学会
  • (一社)日本癌学会
  • (一社)日本臨床検査医学会
  • (一社)日本医療検査科学会
  • (一社)日本臨床化学会
  • (一社)日本アロマセラピー学会
  • (一社)日本臨床検査学教育協議会

趣味

  • 鉄道模型(Nゲージ)
  • リバーカヤック
  • 気ままなドライブ

私の考えていること

 学生時代、白衣に憧れ医療従事者の道に進むことを決意し、ひたすら頑張ってきた10代の頃。夢かなって、臨床検査技師として大学病院で、日々悪戦苦闘していた20~30代,何を血迷ったか、母校の大学教員になってしまった40代の頃。そして、その後も臨床検査技師教育に携わって、気が付けばいつの間にか50代。今まで、教育・研究を通してどれだけ多くのことを学生諸君から学んできたことか…。

 学問を究めるということは、「単に自分だけの知識や技術を蓄えることではなく、如何に周りの人たちを幸せにすることができるか」ということに改めて気づいた今日この頃です。今だからこそ自分にできること、臨床検査技師と臨床工学技士としての臨床経験を通じて得られた知識・技術だけでなく、「人としてどうあるべきか」についても、多くの後進に伝えていくことが重要な使命であると考えています。

高校生へのメッセージ

 臨床検査・臨床工学両分野の勉強は、時には辛いこともあるかもしれません。でも、人生100年時代、その内たった4年の頑張りで、あなたの未来は大きく変わります。
 ‘Everything could be your chance.’この言葉を胸に、北陸大学での学びを通して、将来にわたって求められる医療人を目指しましょう!

おすすめの本

  • 科学者はなぜ一番のりをめざすか 小山 慶太 著(講談社)
  • 自分を知る いのちの科学 伊藤 明夫 著(培風館)
  • 素直な心になるために 松下幸之助 著(PHP研究所)

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