教員紹介
INTRODUCTION OF TEACHERS

相原 征代

相原 征代

専門

  • ジェンダー学
  • 社会学
  • フェミニズム
  • ヨーロッパ社会

主な担当科目

  • 現代ヨーロッパ論
  • フランスの言葉と文化
  • ジェンダー論

所属学会

  • 日仏女性研究学会
  • 日本国際文化学会

趣味

  • ワイン
  • ラグビー観戦
  • オペラ(鑑賞と合唱両方)

私の考えていること

ジェンダー:セクハラの「被害者」にも「加害者」にもなってほしくない。無意識に「男性は・女性は…」みたいな考え方を押し付けていませんか?それも「セクハラ」です。
フランス(ヨーロッパ):英語「以外の」価値観を持つ国・地域が存在する、ということを知ってほしい。「外国人といえば英語」という偏見をなくしてほしい。
社会学:「自分と違う」他者の存在を認めてほしい(多様性との共存)。「自分が他の人と違う」ことは怖いことではありません!
留学(海外在住):言葉が通じなくても、「気持ち」は通じます。言葉ができても、「中身」がなければ何も伝わりません。また、海外に行かなくても海外を知る方法はいくらでもあります。逆に、海外に行っても「日本人の私」を強化して戻ってくる人もいます。
総合:自分の意見を「批判」されることは「人格を否定」されることとは違います。自分と違う意見を認め、自分を高めていってほしい。

高校生へのメッセージ

世界には英語以外の言語を話す人がほとんどです。私たちと一緒に、その「世界の多様性」を学んでみませんか?

おすすめの本

  • ジュディス・バトラー『ジェンダー・トラブル-フェミニズムとアイデンティティの攪乱』竹村和子訳、青土社、1990年。
  • 斎藤美奈子『妊娠小説』ちくま文庫、1997年。
  • 【本ではないですが】エマ・ワトソン UN Women 親善大使 「HeForShe」キャンペーンの演説(2014年9月20日)https://www.youtube.com/watch?v=jQbpLVI6DwE

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