大学の概要
OVERVIEW OF THE UNIVERSITY

理事長・学長挨拶

学長

1983年北陸大学大学院薬学研究科修士課程修了。1987年金沢大学大学院医学系研究科博士課程修了。1988年より国立がんセンター研究所、生化学部室長、がん治療開発部室長、がん組織生理機能解析プロジェクトリーダーを歴任。2000年「一酸化窒素によるアポトーシス抑制機構の解明」で田宮賞受賞。2005年北陸大学薬学部教授に就任。副学長兼薬学部長などを経て、2012年北陸大学学長に就任。2013年北陸大学理事長に就任。

2017年春、始動。
21世紀を生き抜くチカラを身につける。
4学部4学科の新体制。

北陸大学は「自然を愛し 生命を尊び 真理を究める人間の形成」を建学の精神として1975年に開学し、今、2025年度の創立50周年に向けて「変革」の歩みを続けています。

歴史があり、守るべき伝統がある一方で、社会は変化しています。時代が変われば社会や企業のニーズも変わります。社会はいま、どんな人材を求めているのか。その問いに対する本学の答えが、2017年春からスタートする4学部4学科の新体制です。

「薬学部」では薬だけでなく人と向き合い、国民の健康を多角的にサポートする医療人の育成に取り組みます。新設の「医療保健学部」では、臨床検査学と臨床工学の2つの知識と技能を持った医療技術者を養成します。従来の未来創造学部は、『経済・経営・法律・会計・IT』の5分野に精通したゼネラリストを育てる「経済経営学部」と、日本を理解し国際化の波に対応する「国際コミュニケーション学部」に生まれ変わります。

少子高齢化社会、グローバル社会、格差社会。時代を読み解くキーワードはさまざまですが、大学はその社会に対応し、ときに先導し、貢献しなければなりません。北陸大学はいま、“学生の成長力ナンバーワン”という目標にむかって、「変革」に挑んでいます。ぜひ、北陸大学での学びを通して、「21世紀を生き抜くチカラ」を身につけてください。

理事長(学長兼任) 小倉 勤