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教員紹介
INTRODUCTION OF TEACHERS

東 康彦

東 康彦

専門

  • 分析化学

主な担当科目

  • 日本薬局方
  • わかりやすい化学
  • 分析化学系実習

所属学会

  • 日本薬学会
  • 日本分析化学会
  • 日本薬物動態学会

趣味

  • 日曜大工
  • 釣り
  • 山菜取り
  • 映画鑑賞
  • 読書(推理小説)
  • ガーデニング、クッキングなど

私の考えていること

人は様々な分岐点に立ち、迷う。進むべき方向が判断できないとき、あえて茨の道を挑戦しても良いし、諦めて平坦な道を選択しても良い。大事なのは自分の意志でどうするか決めることだ。答えなんてものは無い。誰に相談しても、模範解答なんて無い。周囲の意見が必ず自分に当てはまると思ってはいけない。それはあくまでも参考意見だ。人に頼っても最後は自分で決意すべきである。決意したら恥じるな。堂々と歩め。

最大の岐路に立ったのは、プロポーズしようと思った時だ。その後、子供が産まれ、物事を考える時間が激減した。今はきっと茨の道にいる。でも、充実した生活だと言える。毎日が濃厚で楽しい。人生における次の大きな分岐点は何だろうか?「お前はお前で丁度良い。顔も身体も性別もお前にとって丁度良い。嫁も子供も丁度良い。選んだ道は丁度良い。」実家にこういう書面が壁に貼ってあったのを思い出した。今思えば、その通りなのだと思う。

(注)明日は明日の風が吹く。

高校生へのメッセージ

薬学を支えているのは“縁の下の力持ち”である私たち分析化学者であると言っても過言ではない。そこに山があるから登山家が山に登るように、そこに物質があるからその量を測りたくなるのです。でも最近は、物質を測定するのに飽きてきました。次に測ってみたいのは、超微量物質でもなく、君達が持っている大きな夢だ。

おすすめの本

  • 内田康夫氏の作品
  • 横山秀夫氏の作品
  • 松本清張氏の作品