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教員紹介
INTRODUCTION OF TEACHERS

大本 まさのり

大本 まさのり

主な担当科目

  • 機能形態学I
  • 実務事前学習

趣味

  • ドライブ
  • 映画鑑賞

私の考えていること

薬剤師の役割は、高齢化社会に向けて益々重要になってきています。薬剤師は、病院や薬局など医療機関を始め、研究機関で創薬に従事する人、医薬・衛生・保健などの行政機関に勤めている人たちもいて、非常に幅広く活躍しています。薬剤師は、人の命をあずかる職能であり、責任の重い仕事ですが、社会から必要とされ、とてもやり甲斐を感じる仕事だと思います。私は、過去に薬剤師としての勤務経験があり、患者様から聞いた治療中の苦悩に共感し、感謝の言葉で喜んだことなど今でも覚えています。薬剤師の仕事で重要なのは、専門知識やスキル、さらにコミュニケーション力がとても大切になってきます。コミュニケーションは、人との交流を重ねていく中で自然と身に付くものと思います。自分にとって大切な人には、自然と優しく接するものです。また、相手の立場になって接すれば、次第に信頼関係が生まれてきます。今後の薬剤師は多職種連携がいま以上に求められ、高いコミュニケーション力を有することが重要になります。大学は、専門知識やスキルを学び、自己啓発できる場であり、将来活躍できる薬剤師の育成に力を尽くしたいと考えています。

高校生へのメッセージ

薬学部では幅広い知識を備え、人間性に優れた薬剤師の育成に教職員一同が一丸となって取り組んでいます。自然に調和した環境にあって、充実した教育設備を持つ教育心に熱い大学です。人のために役立ち、今の医療を支えたいと思う諸君と本学の講義室で会えることを楽しみにしています。

おすすめの本

  • 松下 幸之助 著『大切なこと』
  • 松下 幸之助 著『もっと大切なこと』
  • 野口 嘉則 著『鏡の法則』