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経済経営学部 藤岡教授が高校の存続意義を学ぶ研修会で講演

経済経営学部 / 2020.02.28 update

過疎化や少子化を背景に定員割れが続いている鳥取県日野町の日野高校について、存続を要望している日野市などの3つの町が地元自治体職員を対象に2月24日研修会を行い、経済経営学部の藤岡慎二教授が講演しました。藤岡教授は、石川県では定員割れが続いていた能登高校を存続させたことで1,500人あまりの人口流出を防ぎ、その経済効果は20億円あまりにのぼると試算されることを紹介し、その上で、日野高校の存続を目指すには、地域に高校がある意義をわかりやすく示すとともに、教育内容の魅力向上などにも取り組む必要があると訴えていました。
講演を聴いた日野町の町長は「石川県の事例の経済効果を数字で見て驚いた。日野高校の魅力を訴えられるよう、3つの町で連携したい」と話していました。

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