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薬学部・岡田守弘准教授が第33回北國がん基金研究助成に採択

研究活動 / 2019.07.04 update

薬学部・岡田守弘准教授が、公益財団法人北國がん基金の第33回研究助成対象者に選ばれました。

 

北國がん基金は、がんに関する学術的研究・医療の進歩を図るため、昭和61年11月27日、石川県知事の認可を受けて財団法人として発足し、平成25年7月1日に公益財団法人に移行しました。石川県内の研究者、医療従事者、保健医療関係団体等を助成、顕彰し、がん征圧に寄与することを目的としています。

 

岡田准教授は、在宅での抗がん剤による生活環境の汚染調査を実施しており、当該研究助成では『抗がん剤治療を受けている在宅患者の生活環境汚染の実態と除染手段の検討』という研究課題を進めておられます。今後の研究では、がん患者の尿や汗などから排泄された抗がん剤に伴う同居の家族への環境曝露を回避するために、日常生活の中でも実施可能な除染手段を明らかにしていくことによって、より安全で安心できる抗がん剤治療の提供へつながることが期待されています。

 

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