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留学プログラム カンボジア班レポート

テキストニュース / 2016.08.30 update

8月18日から29日の日程で行われた夏の留学プログラム。カンボジア班の現地での活躍を振り返ります。

①小学校でのボランティア教師(シェムリアップ近郊)
 先ずは5日間、現地の小学校でボランティア教師を行いました。教師として現地の子供たちと向き合うことができたことは、一生忘れられない体験となりました。子供たちからもらった手紙やプレゼントには、涙が溢れました。
 出発前に学内で行った募金活動で集めたお金も寄付することができました。

②地雷処理現場を訪問
 内戦の傷跡が強く残るカンボジアには、今なお多くの地雷が埋まっており多くの国民が被害を受けています。私たちは。その処理現場を訪問しました。処理が終わったばかりの現場で、実際に地雷探知機を手に取り、地雷処理に使う重機を見ました。
日本が平和な国であることを身に染みて痛感しました。

③子供たちに文房具やカバンをプレゼント
 コマツ(株式会社小松製作所)が資金援助する「安全村つくりプロジェクト」を通じ、日本地雷処理を支援する会が建てた小学校を訪問した際、出発前に学内の集めた募金で文具やカバンを買い子供たちにプレゼントしました。

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