患者さんの幸せを第一に考えられる薬局薬剤師に

OG / 2017.01.23
徳川 乃莉子
1. 北陸大学に入学したキッカケや在学中の感想は?

地元で薬剤師を目指すため北陸大学へ

北陸大学に入学した一番の決め手は地元で薬剤師を目指せるということでした。北陸大学は今まで多くの薬剤師を輩出していますし、奨学金制度がしっかりしていることも魅力に感じました。

仲間とともに乗り越えた国試

在学中は国家試験の勉強に一番力を入れました。特に6年次では、研究室の友人や同級生と学び合い、励まし合いながら勉強しました。こうした周りの支えがあったから国家試験を乗り越えることができました。また、勉強以外には剣道部のマネージャーも務めました。

現在の仕事について教えてください

患者さんの幸せを第一に考えられる薬剤師に

私が中部薬品に就職した理由は、薬剤師教育制度がしっかりしており、専門性の高い技術や知識を身につけられるからです。現在は、調剤、服薬指導、薬歴管理などを行っており、毎日充実した時間を送っています。
今後の目標として、患者さんの幸せを第一に考え、気持ちを十分に理解し、専門的な知識を基に適切な対応ができる薬剤師になりたいと思っています。

周りには北陸大学の先輩がたくさん

私は地元に就職した事もあって、周りに北陸大学の先輩が多くいることが励みになっています。同じ大学卒のネットワークは今後も大切にしていきたいです。
また、6年間という長い学生生活を一緒に過ごした友人の存在はとても大きいですね。何でも相談することができる友人を作ることができました。

北陸大学を目指す高校生に向けて、一言メッセージをお願いします。

大学生活は、いろんな出会いや楽しいことが沢山あります! その中で、自分の目標をしっかり持って勉強に励んでほしいと思います。

北陸大学にメッセージをお願いします。

在学中の最後の1年、国家試験の勉強に集中できたのは大学の充実した環境、先生方の熱心なご指導があったからだと思っています。本当にありがとうございました。