内定者・就職者の声

HOKURIKU UNIVERSITY

東海東京フィナンシャル・
ホールディングス株式会社


吉見 望さん
国際マネジメント学科
2016年度卒
北陸大学に入学したキッカケを教えてください。

北陸大学は留学生の比率が高いため国際交流の機会が多いと考え志望しました。また県内の大学の中でも、特に留学制度が充実していると感じた点が決め手となりました。

イギリスへの留学生活と帰国後の金融・会計ゼミでの活動について、特に現在の仕事に役立っている点も含めて紹介してください。

留学経験は、現職での情報収集の時に特に役に立っています。現在は国内債券の部署で働いていますが、国内債はグローバルな金融市場の影響を受けます。トレーダーとして世界中の経済情勢を理解することが重要になってくるので、留学で語学力を高められたことが今に生きています。
また在学時のゼミ活動で学んだ金融・会計の基礎も現在の部署での日々の業務で生きています。

証券業界を選んだ理由と現在のディーラーのお仕事について紹介してください。

金融・会計ゼミで学んだことをそのまま活かせる仕事だと思い、証券業界を志望しました。学生時代に株の売買をやっていたので配属後の業務に無理なく馴染めるだろうと考えていました。現在は、国内債券のトレーディングをしている部署で働いています。
債券部では国債や社債などの債券が億単位の金額で取引されており、非常に緊張感がある業務を担当しています。今後は部署の先輩方のように、相場の変化に適応し、適切な運用ができるようになりたいです。
※取材当時の情報をもとに掲載しています。

金融・会計ゼミで2年間指導した経済経営学部金澤教授から吉見君について一言お願いします。

吉見君が2年生の時に留学先のRegent Universityから帰国後は僕のゼミに入って金融の勉強をしたいとメールをくれました。ゼミ生は30名で日本人学生は吉見君を入れて2名だけで、他は全員日本の有名大学院進学を志望する中国からの留学生でしたが、その中でも留学生に負けず2年間勉強に励み、見事に第一志望の東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社に就職しました。今後は吉見君自身が目指しているグローバルな金融市場での活躍を期待しています。

自分のご経験から高校生へ伝えたいメッセージをお願いします。

常に新しい環境に挑戦していくことが大事だと思います。私の場合、海外に一度出てみたことで様々な可能性が開かれました。チャレンジングな場所に身を置くと大変ですが、振り返るといい経験になったと感じることが何度もあります。

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