創立40周年記念事業
40TH ANNIVERSARY

創立40周年記念事業内容・報告

40周年記念事業施設(仮称)の正式名称について

 創立40周年を記念して、今春の完成を目指して建設中の「40周年記念事業施設」(仮称)の正式名称が、「松雲記念講堂」(しょううん きねん こうどう)に決定しました。
 昨年10月、名称案を卒業生をはじめ、在学生、役員、教職員を対象に公募させていただきましたが、全部で109件の応募がありました。
 応募作品には、創設者である林屋亀次郎先生のお名前を冠したもの、この太陽が丘の地から「太陽」を題材にしたもの、40周年を機にデザインしたコミュニケーションマーク「I+(アイ・プラス)」を盛り込んだもの、さらには本学の建学の精神のルーツとも言うべき加賀藩5代藩主前田綱紀、松雲公の「松雲」や「松」をモチーフにしたものなどがあり、北陸大学に寄せる皆様それぞれの思いが、名称案に込められておりました。
 これらの応募作品を基に、「北陸大学創立40周年記念事業委員会」(委員長=小倉理事長・学長)において検討が重ねられ、「松雲記念講堂」に決まったものです。
 「松雲記念講堂」の基となりました名称案を寄せられたのは次の4人の方です。
  後  憲幸氏(1996年に本学薬学部卒業)
  竹井  巖氏(本学薬学部教授)
  島田美由紀氏(事務局経理課長)
  斉藤 延行氏(事務局アドミッションセンター課長、1998年に本学法学部卒業)

 4人の皆様には賞状を贈らせていただきますとともに、後氏には副賞もそえて贈呈いたします。

五人扶持の松 特別拝観茶会を開催 ◆終了しました◆

 平成25年12月14日(土)に特別拝観茶会を北陸大学教養別館(初代理事長 林屋亀次郎邸)にて実施しました。
 通常は一般公開を行っていない「五人扶持の松」ですが、江戸時代の加賀前田藩が舞台となった映画「武士の献立」公開記念企画及び創立40周年記念として、一般の方を募集し30名の方が拝観しました。

40周年記念事業施設(仮称)建設について

40周年記念事業の一環として40周年記念事業施設(仮称)を建設することとなりました。 
建設工事は、平成27年4月から着工し、平成28年3月下旬の竣工を予定しています。本施設の概要は次のとおりです。

(1)建設規模 鉄骨・鉄筋コンクリート造、地上2階建、建設面積3,700㎡、延床面積4,600㎡ 
(2)用  途 1階:講堂・体育館、更衣室、器具庫、会議室、放送室、管理室
2階:トレーニングルーム、柔道場、ランニングロード
(3)設  備 移動観覧席680席、2階固定席181席、手動席400席
アリーナ(バレー・バスケットでは2面分、バドミントンでは6面分のコートがとれます)