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「日中韓三大学合同教育研修シンポジウム(慶熙大学校・ソウル)」に参加

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「日中韓三大学合同教育研修シンポジウム(慶熙大学校・ソウル)」に参加

テキストニュース / 2016.12.01 update

日中韓三大学合同教育研修は、10年前より韓国慶熙大学校、中国瀋陽薬科大学と北陸大学の三大学にて毎年持ち回りで開催されています。今年は、慶熙大学校が開催校であり、8月14日~28日に北陸大学の学生10名(引率教員2名)が合同教育研修プログラムに参加し、韓国の薬学教育や文化を学びました。また、11月25日に日中韓合同シンポジウムが開催されました。このシンポジウムは、三大学の薬学研究活性化と研究交流を目的としており、日本から3名(北陸大学薬学部2名 臨床薬学教育センター 野村政明、 医療薬学 松尾由理)、中国から1名、韓国から2名のシンポジストが講演しました。今回のシンポジウムは、慶熙大学校東洋薬学部創立20周年記念講演と同時開催で行われ、3つのセッション(セッション① 臨床薬理学、セッション② 神経薬理学、セッション③ 慶熙大学校東洋薬学部創立20周年記念)に分かれて行われました。慶熙大学の教授、先生方、多数の学生が会場を埋め尽くし、英語で活発な討論が行われました。日中韓の、薬学研究・交流活性化につながるものと確信しています。
開催概要と本大学からの講演は以下の通りです。
日中韓ジョイントシンポジウム・慶熙大学校東洋薬学部創立20周年記念講演
11月25日(金) 慶熙大学校薬学研究棟(韓国・ソウル)
セッション① 野村政明
「上皮増殖因子受容体野生型のヒト肺腺癌PC-14細胞のゲフィチニブ感受性におけるテトランドリンの効果」
セッション② 松尾由理
「脳虚血障害におけるプロスタグランジンE2の役割」