語学検定試験情報


【語学検定試験受験の勧め】    語学検定は、語学力を客観的に確認する絶好の機会となり、検定試験での合格又は
                   スコアの達成を目標として勉強することは語学力向上を目指すうえで、重要な役割を果た
                   します。
                    就職の際には、非常に有利な資格となるものです。しっかり受験計画を立て目標を達成
                   できるよう積極的にチャレンジしてください。

【語学到達目標】             @ 英検、TOEIC、中検(2002年度入学生からHSK、TECCを追加)
                    A 学年ごとに取得すべきスコアもしくは級が設定されています。
                    B 進級にも関係するものですので、全員が受験しなければなりません。

【進級基準】            外国語学部2002年度及び2003年度入学生は語学必修科目による進級
                      基準に加え、語学検定による進級基準が設けられています。

  英米語学科 中国語学科
2年次 TOEIC400点以上を達成すること。  中国語検定試験4級又はHSK2級を取得、若しくはTECC350点を達成すること。
3年次 TOEIC500点以上を達成すること。  中国語検定試験3級又はHSK3級を取得、若しくはTECC450点以上を達成すること。


<語学検定の種類等>

検定等の種類 内  容
実用英語技能検定
(英 検)
日本英語検定協会が実施。
1級、準1級、2級:1次試験(筆記試験(マークシート)とリスニングテスト)、
            2次試験(英語による面接)

2級1次試験のみ、本学で実施します。(6月、10月、1月)
TOEIC TOEICの実施母体であるETSが開発した国際コミュニケーション英語能力テストで、スコアによって英語力を測ります。試験は、リスニングとリーディングから構成されます。
TOEFL  英語を母語としない人の英語力を測るテストで、合否による判定でなく、スコアによって英語力を示します。アメリカやカナダへの留学に際しては、各大学が要求するTOEFLスコアを満たすことが必要とされています。
中国語検定試験
(中検)
 日本中国検定協会実施の中国語能力を総合的に判断する試験。
受験級は1級、準1級、2級、3級、4級、準4級:(筆記試験とヒアリング)
各級ともに本学で受験できます。
TECC  中国語コミュニケーション能力検定(略称TECC)は中国語によるコミュニケーション能力をスコアにより測定する検定試験です。
HSK  中国の教育部(日本の文部科学省に相当)が実施する「漢語水平考試」という試験で、得点をそれぞれの等級に換算し(1〜11級、級の大きい方が上級)、規程の等級に達すれば証書が授与されます。
日本語能力試験 日本語を母国語としない人の日本語能力を認定する試験で、級別に合否が判定されます。


<平成18年度 語学検定実施時期>

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
実用英語技能検定     1次 2次     1次 2次   1次 2次  
TOEIC        
中国語検定試験                  
TECC 実施時期については学務課窓口まで
HSK                    
日本語能力試験                      


これらの語学検定試験は、「学務課窓口」(太陽が丘キャンパス2号棟2F)にて願書を受け付けます。


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