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[薬学女子] 宮城 志織

小さなころからの夢「薬剤師」になるため沖縄から北陸大学へ

薬学女子 / 2017.01.17
宮城 志織

インタビュー内容・学年は2017年1月当時のものです。

北陸大学に入学したキッカケや入学後の感想は?

沖縄県出身の学生が多くいることを先生から聞いて

塾の先生に勧められたことが直接のきっかけです。北陸大学には「沖縄県出身学生優遇制度」などもあり、沖縄県から多くの学生が学んでいることが分かり安心しました。

小さなころから人体のしくみに興味

親の影響もあって小さなころから解剖書や医療に関するテレビなどを見せてもらっていて、ずっと人体について興味がありました。薬剤師を志すきっかけでもありますね。
普段の講義では人体に関することを深く学ぶことができるし、特に薬理学の授業は、人体について学んだ上で薬がどのように人体に作用するのか、普段病院から処方されている薬に当てはめて考えると、たいへん興味深いです。機能形態学や病態生理学の授業も興味を持って受講しています。

女子寮は安心!

私は沖縄県出身ですが、ドームひまわりの家(女子寮)は、寮母さんがすごくフレンドリーで、とても居心地がいいです。食事も美味しいですよ!また、北陸大学は全国から薬剤師を目指す仲間が集っているので素敵な仲間達に出会えたことも自分の財産ですね。

将来の夢、目標について教えてください

患者さんに寄り添える薬剤師

薬剤師国家試験に合格して、薬剤師になりたいです。病院薬剤師になるか、薬局薬剤師になるかは、まだ考え中です。薬についての知識が高い薬剤師になるだけでなく、患者さんを笑顔にできるような、患者さんに寄り添えるような薬剤師になりたいですね。

これから北陸大学を目指す高校生に向けて

薬剤師を目指すことは簡単ではないけれど、なりたいという強い気持ちがあれば、きっとなりたい自分になれると思っています。応援しています!