「うな重」に欠かせない”タレ”。つぎ足しを重ね、時間と手間暇をかけて作り上げられた”秘伝のタレ”の深い味わいは、素材を鮮やかに引き立たせるとともに、真似のできない見事な美味を生み出します。

これと同じく、すべての学生を包み込んで、一人ひとりの力を確実に引き出し、輝かせる北陸大学の教育法もまた”秘伝のタレ”。学生に注ぐ深い愛情と情熱、教育にかける多くの時間、優れた教育方法の開発、この3つが本学の”秘伝のタレ”です。その相乗効果を高め、一人ひとりにあらゆる角度から知的な刺激を与え、夢に挑戦し、自ら未来を創造することのできる力を養います。

指定校推薦選抜

まず一人ひとりの学生としっかり向き合い、愛情と情熱を注ぐことを教育の基本としています。そのため、入学から卒業まで一人の教員が担任として継続指導。学生に応じた学習目標の設定、履修登録の指導に始まり、週一回のホームルームや定期的な面談を通して、学習状況、成績、課外活動、学生生活などについてきめ細かなアドバイスを行います。また、TAS(ティーチングアシスタントスチューデント)との連携により、学習指導はもちろんのこと、学生が抱える悩みの相談役として、また共にキャンパスライフを送る良きコーチ役として、親身なサポートを行います。

一般に大学の授業時間数は年間35週(約180日)と定められ、卒業までに計720日の授業を行うこととなっています(4年制学部の場合)。一方、本学ではそれを大きく上回る年間250日を授業日としており、4年間合計すると1000日、つまり通常の大学より1年分多くの授業を行っていることとなります。これにより、補習・反復学習などにたっぷりと時間をかけて理解度を高められるとともに、人間力を高める留学やインターンシップなどの飛躍的な充実を可能としています。

教育成果を高めるため、教育方法の開発に全力で取り組んでいます。以下、その一部をご紹介します。

また、毎回授業終了時に理解度アンケートを行い、結果を授業の充実に生かしています。

↑このページのトップへ