ホーム > 学部・学科・組織 > 薬学部 > 薬と健康の相談会 in 能登

薬と健康の相談会 in 能登

集合写真

北陸大学 医薬情報研究会 猿゛

活動レポート

クリックするとそれぞれの活動レポートにジャンプします。

目的

2007年3月26日に発生した能登沖地震は、輪島市門前町を中心に甚大な被害をもたらしました。この地震によって多くの人が家屋を失い仮設住宅に入居することとなりましたが、仮設住宅の生活では様々な面で不自由を強いられています。そこで、能登沖地震で被災された方を支援するため、北陸大学 医薬情報研究会が主体となり、定期的に仮設住宅を訪れることによって、仮設住宅に住んでおられる方々とコミュニケーションを築きながら、薬に対する不安の解消に努め、適宣必要なアドバイスを行います。

北陸大学 医薬情報研究会「猿゛(ざる)」の活動主旨

当クラブは、自発的発案のもと学生の時から患者さんや健康に不安を持たれている方と接することで、学内では学べない幅広い知識や人との接し方・薬学生としての自覚と心構えの育成を目指しています。

実施日程

夏能登

  • 2007年8月8・9日:道下地区仮設住宅

秋能登

  • 2007年11月10日:山岸地区仮設住宅
  • 2007年11月11日:宅田地区仮設住宅

冬能登

  • 2008年1月28日:宅田地区仮設住宅、山岸地区仮設住宅
  • 2008年1月29日:館地区仮設住宅、道下地区仮設住宅

春能登

  • 2008年3月21日:山岸地区仮設住宅
  • 2008年3月22日:道下地区仮設住宅、館地区仮設住宅

寄せ書き

医薬情報研究会「猿゛」(文責)

薬学部

3年次生/林万美子、佐々木菜保
2年次生/天野真理奈、小林俊明、小林幸大、斉藤俊太、鈴木雅弓、鈴木佐知、辻井愛理、森田作夫