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国際交流センター
INTERNATIONAL EXCHANGE CENTER

留学先:リージェンツ大学ロンドン(イギリス)

柴田 謹宏(未来創造学部国際マネジメント学科)3年次

テーマ学校編
留学種類長期留学
滞在期間2016年7月〜2017年7月
滞在方法

「単語ノートの作り方を変える」
その単語を知っていたり、聞いて理解出来ることは多いですが、いざ話すとなるとその単語がとっさに出てこない、全然出てこないという場面が多いので単語ノートに単語と意味だけでなく、その単語を使った文やイメージしやすいような絵を加えたり、自分なりに使いやすいようアレンジをする。

「英語の本を読む」
日本にいた時から普段全然本を読んでいなかったのでレベル別の英語の本を、週に1冊は読むようにする。
いつもリーディングの問題などは一通り読み、何となく理解して問題を解いていたので、100%理解出来るように目指す。

「英語ネイティヴの友人を作る」
授業で先生と話す時以外ネイティヴと話す機会がないので日本人とイギリス人の交流するMeetupなどに参加しその交流する場以外でも会う機会を作る。

「洋画もしくは英語のドラマを週に1本はみる」
担任の先生が洋画を観ることを勧めていました。初めは字幕無しで観て、2回目は字幕有りで観るとより理解しやすいと勧めていたので少なくともその方法で週に1本は観る。

「どんなに忙しくても授業の予習復習は徹底的にする」
前日に授業の予習をして次の日の授業を受けると発言もできたり、分からないところもすぐに聞けるので、自分が買った教材だけでなく授業で使っている教材の予習、復習も徹底的にする。

「洋楽を聴き、歌詞の意味も理解する」
フランス人の友達も勧めていたのですが、自分は時間があればいつも洋楽を聴いているので、聴くだけでなく、時間があるときは歌詞の意味や分からない単語を調べる。

【生活面】
「他の都市へ観光に行く」
まだロンドンとマンチェスター以外の都市へ行った事がないのでオックスフォードやリヴァプールなどへ休日を使い観光へ行く。出来ればスコットランドやウェールズなどへも行く。

「他の地方の英語のアクセントを聞き比べてみる」
授業のリスニングでスコットランド英語やウェールズ英語がたまに出てくるので、実際に観光に行く時、他の地方の英語のアクセントの違いを聴き比べてみる。

「世界遺産を見にいく」
イギリスにも多くの世界遺産があるので、週末など観光で行った際に実際に見に行く。

「博物館や美術館へ行く」
イギリスの美術館や博物館は無料で入れるところも多いですが、大英博物館以外の美術館や博物館にほぼ行った事がないので、休みの日、平日の午後を利用し行く。

「毎週末予定を埋める」
週末1人で過ごすのはもったいないので、自分の寮にある多目的ルームを活用し、他の国の留学を誘い交流をする。アジア系、ヨーロッパ系、中東系の人と関わる事が多かったので、南米出身の人と交流出来るようにする。

(掲載日 2017/06/24)

※学年は掲載時のものです。