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国際交流センター
INTERNATIONAL EXCHANGE CENTER

留学先:リージェンツ大学ロンドン(イギリス)

柴田 謹宏(未来創造学部国際マネジメント学科)3年次

テーマ学校編
留学種類長期留学
滞在期間2016年7月〜2017年7月
滞在方法

留学前と現在を比較して、英語力は確実に上がってきていると感じています。
留学前は全く英語が話せませんでしたし、リスニングやライティングも不得意で、英語が苦手だと感じていました。しかし現在は、先生やクラスメイト、寮の友達、街で声をかけてきた人とも会話が出来きるようになり、少しずつ伝えたい事も伝えられる事が出来るようになってきました。毎月のテストも、初めはクラスの中でも下の方でしたが、現在はクラスの中では中間くらいです。ですが、自分の中では全然満足できる結果ではないので、自分が苦手な部分を中心に勉強し、良い成績を取り、もっと上のクラスへ上がれるよう頑張りたいです。
また、この半年で英語に対しての苦手意識が無くなったり、考え方も変わりました。私が高校生の時、英語の塾に通っていたのですが、分からないところを先生に質問した時、「そんな事も分からないの?」と先生に言われ、当時は苦手な英語が出来るようになりたいと思い通っていたのに、それは本当にショックでした。しかし今は、授業中に先生に分からない単語などを質問したら、「それはいい質問だね!」と言い、そこから色々な意味や使い方を例で挙げ、分かるまで教えてくれます。自分の英語は文法も発音も良くはありませんが、先生やクラスメイト、友達はしっかり聴いてくれますし、間違いがあれば直してくれます。授業もとても分かりやすく楽しいです。なのでこのリージェンツ大学に留学をし、良い先生やクラスメイト、友達に出会う事ができ、本当に良かったと毎日思えています。そして何より、今は英語を勉強する事がとても好きになりました。
勉強面では、毎日授業以外で3時間から4時間くらいは勉強をする習慣がつきました。日本にいた時はサークルやアルバイトで勉強は後回しになっていましたが、この習慣は今後も、留学が終わってからも毎日続けられるようにしたいです。
生活面では、日本では実家暮らしで、親がほとんど何でもしてくれていましたが、ロンドンでの寮生活で毎日の食事の準備や片付け、洗濯や掃除で生活面でも自立出来てきていると感じています。
自分の最終的な目標はテストで良い点を取る事より、とにかく英語を話せるようになる事です。しかし現在はまだまだ自分が伝えたい事、言いたい事を言えていないので、残りの半年はスピーキングに力を入れようと思っています。
その為にも勉強ばかりでなく、外国人の友達をもっと作ったり、英語を使う機会や、英語を使わなければいけないという環境をこれまで以上に増やしていきたいです。
半年という期間はあっという間なので、悔いの残らないよう頑張ります。

(掲載日 2017/06/24)

※学年は掲載時のものです。