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未来創造学部(2016年募集停止)

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未来創造学部(2016年募集停止)

国際教養学科
国際マネジメント学科

一度きりの人生。
フィールドは広いほど楽しい。
さあ、世界へ。

学部の特徴(学びのポイント)

充実の海外研修

常に海外に目を向け国際社会で活躍できる人材育成のため、1年間の長期留学、6ヶ月間のセメスター留学、1ヶ月間の短期留学、1週間から10日間程度の海外研修など、様々な海外留学制度を用意しています。

教職課程

教員を志す学生のために、国際教養学科で英語(中学校、高等学校)、国際マネジメント学科で社会(中学校)、地理歴史・公民(高等学校)および保健体育(中学校、高等学校)の教職課程を設置しています。「教職に関する科目」など所定の単位を取得した学生は、教員免許状を取得することができます。

担任制度

学生一人ひとりが充実した学生生活を送ることができるように、担任教員が履修計画の作成のほか学業、生活面でのアドバイスや指導を行います。

資格検定による単位認定

在学中に実用英語技能検定(英検)、TOEIC、中国語検定、HSK、TECC等の各資格検定試験を受験し合格または達成した場合は、未来創造学部履修規程により、本学において修得した単位として認定します。

未来創造学部の4年間の学び

未来創造学部では、早い段階から目標を定めて学べるよう、1年次からキャリア教育を行っています。4年間の学びを通して専門性を深めるとともに、目標を実現する力を総合的に養います。

留学・海外研修 教職課程 コース選択 スペシャリスト養成講座 キャリア科目 インターンシップ 卒業後の進路

学科共通科目

6年間の集大成として、国家試験合格をめざす

・大学での学びを理解する学科共通科目1年次ゼミナール
・4年間の学びをデザインする学科入門科目(国際マネジメント入門・国際教養論)
・教養科目(自然科学、社会科学、人文科学、情報科目)・語学科目

1年次 初年次教育

入学直後の熱い思いをチカラに変える

 2015(平成27)年度からの新カリキュラムでは、大学生活をより有意義に過ごせるよう自ら積極的に学ぶ態度を身につけるために、入学直後の「初年次教育」ではキャリアプログラム「FSP(Future Skills Project)」を実施し、企業の協力のもとビジネス現場の課題解決にチャレンジし、社会で生き抜くために必要な考え方やスキルを学び、自らのキャリアを切り拓く力を養います。

1〜4年次 キャリア科目

将来を見据え、自分の方向性や目標を明確にする

 大学での4年間の学びを実りあるものにするため、1年次からキャリア科目を開講。目標を明確にし、社会で通用する力について学びます。

2〜3年次 インターンシップ

就業体験で職業理解を深め、自身の方向性を見定める

 夏期休暇等を利用して、国内外の企業での就業体験を通して、就業意識と学修意欲の向上を図ります。実体験をすることで、自分の将来の方向性を見定めます。

1〜4年次 スペシャリスト養成講座

将来の夢に近づくために、専門講座で力をつける

 専門性の高い職業を目指す学生のために、課外講座としてさまざまなスペシャリスト養成講座を開講。早い段階から対策を重ねることで、将来の夢に近づきます。

1〜4年次 教職課程

徹底した個別指導で、教員免許資格の取得をめざす

 国際教養学科・国際マネジメント学科ともに、教職指導の教員がマンツーマン指導で教員採用試験合格をめざしてバックアップします。

2〜4年次 コース制教育

将来の目標や学びの方向性に応じて、専門性を深める

 自分が目指す将来像やより深く学びたい分野に応じてコースを一つ選択し、専門性の高い内容を段階的に学んでいきます。

卒業後の進路

身につけた知識と能力を発揮し、希望の進路で夢を実現

 未来創造学部の学生の進路は多種多様。それぞれが思い描いた夢を実現するため、4年間で身につけた知識と能力を発揮し、さまざまな職種・業界で活躍しています。

海外留学研修

世界13か国56校が姉妹校・友好校

 国際交流なら北陸大学!世界で通用するコミュニケーション力を身につけるため、毎年100人以上の学生が姉妹校・友好校での国際経験を体験しています。

3つのポリシー

本学部では、建学の精神に基づき人材育成の目的を達成するための方針として、3つの方針を定めています。

学位授与方針(ディプロマポリシー)

各学科所定の単位を修得し、学部・学科の目標を達成した者に学位を授与する。

国際教養学科

人材養成の目的に沿って、以下の要件の満たし、所定の単位を修得した者に、学士(文学)の学位を授与する。

  1. 豊かな教養を修め、グローバルな視点に立って国際社会で主体的に行動できる学生
  2. 英語または中国語について、専門的かつ実践的な知識と運用能力を備えている学生
  3. 社会において主体的に様々な問題を発見し、解決できる学生

国際マネジメント学科

人材養成の目的に沿って、以下の要件を満たし、所定の単位を修得した者に、学士(マネジメント学)の学位を授与する。

  1. 広い視野、豊かな教養と社会人としてのモラルを兼ね備え、諸課題に柔軟に対応することのできる学生
  2. 経営・経済、法律、スポーツ等の幅広い分野で活躍できる総合的マネジメント能力を有する学生
  3. リーダーとして、地域社会と国際社会に積極的に係わることのできる学生

教育課程編成方針(カリキュラムポリシー)

人材養成の目的達成のため、幅広く豊かな教養を培う人間力教育、時代の変革に対応し社会が求める実践力を身につける実学教育、及びグローバル時代に活躍できる国際人教育を三つの柱として教育課程を編成する。

国際教養学科

以下の四点を基本として教育課程を編成する。

  1. 英語・中国語による高いコミュニケーションスキルの養成
  2. 世界の文化の多様性と、その中での日本文化の理解
  3. 地域研究による多元的な国際関係の理解
  4. 現代社会で実践的に活躍する力の養成

国際マネジメント学科

以下の四点を基本として教育課程を編成する。

  1. マネジメントに必要な経営・経済及び法律知識の修得
  2. 広い視野と豊かな教養に基づき、現代社会に生起する多様な諸問題に対して円滑に対応できるコミュニケーション力の養成
  3. 自ら問題を発見し、的確な判断によって解決できる能力の養成
  4. 国際社会で活用することができる基礎的な英語・中国語力の養成

入学者受入方針(アドミッションポリシー)

人材養成の目的を達成するため、各学科において、主体性をもって勉学に励むことができる以下のような学生を広く求める。

国際教養学科

国際教養学科で学ぼうとする明確な意欲と異文化を理解する寛容な精神を持ち、国際社会や地域文化に対する知識を活かして社会に貢献したい人、英語・中国語による優れたコミュニケーション力を身につけ、海外で活躍する意欲のある人を求める。

国際マネジメント学科

国際マネジメント学科で学ぼうとする明確な意欲を持ち、行動力や意欲・熱意に富んでいる人、現代社会の動きに興味と関心を抱き、知的好奇心旺盛な人、国際社会での活躍を志している人を求める。