キャンパスライフ
学生生活への支援
平成24年度の東日本大震災(原発事故を含みます)で被災者された方へのご支援のお知らせ
本学では、前年度に引き続き、平成24年度も東日本大震災(原発事故を含みます)で被災された方に学費の減免などの支援を行います。
つきましては、必要書類を揃えて6月10日までに申し込んでください。
必要書類・お問い合わせ
北陸大学「財経施設課」 電話076-229-1161
T各種連絡
1. 大学からの連絡
大学からの連絡事項は、学生支援システムと掲示により通知します。学生支援システムは、時間割・休講情報・シラバスなどの各種情報の確認のほか、履修登録・授業アンケート、教員への質問などをネット上で行うことができます。学生支援システム及び掲示板に掲示した事項については、すでに周知したものとして取り扱います。毎日必ず確認する習慣をつけてください。また、天候(大雪・台風など)や災害により授業変更が生じた場合は、「学生支援システム」のメール配信により緊急連絡を行う場合があります。なお、個人情報の保護のため、学生の住所・電話番号などの問い合わせにはお答えできません。
2. 学友会・クラブからの連絡
学友会または課外活動団体が掲示や連絡などをしようとする時は、必ず学務・学生課または薬学学務課に届け出たうえで指定場所に掲示してください。
3.教員との連絡
個別の相談、アドバイス、履修指導、進路相談などの相談場所は各教員研究室です。所在確認のために在席表示板を設置してあります。連絡をとる際には備え付けの電話で連絡してください。
- 氏名は、五十音順に配列してあります。
- 氏名の左側の数字は、上段が研究室番号、下段が内線番号です。
- 出勤中は赤表示ですが、講義や食事などで研究室に不在の時もあります。
- 設置場所
- 太陽が丘2号棟2階学事本部内
- 太陽が丘1号棟1階エントランスホール
- 薬学本部棟1階薬学学務課内
U健康管理(支援組織と利用方法・内容)
1.キャンパス相談室(専門員による相談)
学生生活において自分で解決できない問題や助言が欲しいときに、キャンパス相談室ではカウンセラーが皆さんの様々な不安や悩みを解消できるよう一緒に考えてくれます。専門のカウンセラーが対応し、相談内容は一切秘密にします。なお、相談予約は各キャンパス医務室にて受け付けしています。
・ハラスメント
- ハラスメントと判断するのは、他人の意図ではなく、あなた自身がどう感じるかが大切です。キャンパス相談室などで相談してください。
- セクシャルハラスメント(略称・セクハラ)とは、性的嫌がらせを意味し、あなたが望まない性的な態度をとったり、性的な接触をしたり、あなたが被害や不利益を受けることです。
- アカデミックハラスメント(略称・アカハラ)とは、学内で教授や教職員がその権力を濫用して学生や配下の教員に対して行う嫌がらせ行為です。
2.定期健康診断
定期健康診断は、在学中の健康管理及び病気の早期発見・早期治療を目的に実施していますので必ず受診してください。
3.学内医務室
毎年の定期健康診断結果をもとに、在学生の健康状態を把握し、保健業務を実施しています。
- 応急手当・・・・・学内でのケガや急な病気で手当を受けたいとき
- 健康相談・・・・・体や病気・栄養のことなどで相談があるとき
- その他・・・・・・・身体測定や病院などの紹介もしています。
- 身体検査証明書の発行手続き
4.校医による健康相談
校医による健康相談では、病気や健康管理の専門的なアドバイスを受けることができます。気軽に相談してください。相談時間は下記のとおりです。
- 太陽が丘キャンパス・・・・・第1・3・5木曜日 15:00〜17:00
- 薬学キャンパス・・・・・・・・・第2・4木曜日 15:00〜17:00
5.学生教育研究災害傷害保険(略称:学研災)
この保険は全学生が加入しています。教育研究活動中(正課、大学行事、課外活動中)や通学途中に起きた事故により災害を被った時に保険金が支払われます。担当窓口は、学務・学生課または薬学学務課です。
6.傷害治療費の補助
課外活動中の事故で入院を要しない治療について、治療日数が足りず上記の「学研災」が請求できない場合、支払った治療費の実費(最高限度額1件につき2万円)を父母会より見舞金として贈ります。学務・学生課または薬学学務課ヘ申し出てください。
7.学研災付帯学生生活総合保険(略称:学研災付帯学総)
この保険は、「学研災」の補償を拡大して、学生生活全般に補償範囲を広げた任意加入の保険です。補償内容は、ケガや病気の24時間補償、救援者費用の補償、賠償責任の補償、育英費用の補償、学資費用の補償です。詳細については、保険代理店(武蔵商事電話076-263-9159)まで問い合わせてください。
8.学生総合補償制度
この保険は、任意加入の保険で補償内容は、傷害費用の補償、学資費用・育英費用の補償、個人賠償責任の補償などです。詳細については、保険代理店(武蔵商事 電話076-263-9159)まで問い合わせてください。
9.国内旅行総合保険
この保険は、課外活動中の遠征、ゼミおよび教室の研修旅行中の傷害事故に対して補償するもので、父母会が保険料を全額負担して加入しています。この保険の適用を受けるためには、2週間前までに「学外活動届」を学務・学生課または薬学学務課へ提出しなければいけません。
10.スポーツ安全保険
この保険は、スポーツ・文化活動中の傷害事故および賠償責任を負う事故を補償するもので、任意で加入する保険です。ただし、体育系クラブ員は全員加入するものとし、団体・選手登録時に必ず保険加入手続きをしてください。この保険の適用を受けるためには、2週間前までに「学外活動届」を学務・学生課または薬学学務課へ提出しなければなりません。
11.海外旅行保険
ゼミ研修旅行やクラブ遠征などで海外に出かけるときは、前出の各保険では医療保険および賠償金の適応を受けることができないことがありますので、各自で海外旅行保険の加入手続きを行ってください。
V 自ら行う健康管理
1.大麻などの禁止薬物
大麻所持や吸引および栽培などにより「大麻取締法」違反容疑で大学生が逮捕される事件が相次いで起こり、社会問題となっています。ネット上にも「アルコールやタバコより害がない」「病気にも良い」などの誤った情報が氾濫し、簡単に入手できる状況です。大麻を乱用すれば、幻覚や妄想といった症状が出るだけではなく、生殖機能や免疫機能の低下など、身体機能に悪影響が出ます。決して大麻などの禁止薬物には関わらないことを認識してください。大麻吸引、栽培は犯罪です。不審な行為を見かけた場合は、学務・学生課もしくは薬学学務課に連絡するようにしてください。
2.施設内の禁煙 (未成年者は喫煙厳禁)
喫煙は、健康被害の最大原因とされ、ガン・心臓病・脳卒中の危険因子となっています。 更にまわりの人も有害性のより高い副流煙として吸い込んでしまうため、まわりに及ぼす被害が大きいのです。建物内はすべて禁煙となっています。また、屋外でも歩行中の喫煙や、たばこの投げ捨ては厳禁です。灰皿のある指定の喫煙場所での喫煙を守りましょう。
3.飲酒(未成年者は飲酒厳禁)
酒は「百薬の長」と言われていますが、一方ではイッキ飲みやガブ飲みで、急性アルコール中毒になり尊い命を落としてしまう事故も起きています。飲酒による事故は各自の自覚により未然に防げます。
・飲酒の心得5カ条
- イッキ飲みは、絶対にしない。させない。(イッキ飲みはとても危険です。)
- 食べながらゆっくり飲む。
- 飲める人でも「ほろ酔い」段階で切り上げる。
- 飲めない人にはすすめない。
- 体調の悪いとき、服薬中は飲まない。
4.感染症
一人ひとりが正しい知識を身に付け、行動する必要があります。正しい知識を持ち、患者・感染者を理解し、共に生活していくことが求められています。最近は、鳥インフルエンザなど新しい感染症の流行が見られます。手洗いやうがいなどの習慣を身に付けることが最大の予防となります。
W 迷惑行為の禁止及び対処方法
1. 駐車違反
大学周辺の無断駐車は、地域住民の方にたいへん迷惑をかけています。違反者は、学則により厳重な処分を受けることになりますが、何よりも一人ひとりが大学生としての自覚を持ち、良識ある行動をとるよう心がけてください。
2. ゴミ出しマナーについて
近年、廃棄物問題が社会的にクローズアップされています。本学でもゴミは分別収集していますので、きちんと分別して、決められたゴミ箱に捨ててください。ゴミ箱周辺にゴミが散乱したり、教室内や学生ホールなどに、ゴミが放置されたままになっていることの無いよう十分に気をつけてください。またアパート・マンションなどにおいても、ゴミの分別について、付近住人から苦情が出ることの無いよう、ゴミ出しのマナーはきちんと守ってください。
3. ストーカー行為について
特定の相手につきまとい、待ち伏せ、嫌がらせの電話などを繰り返すいわゆる「ストーカー行為」。こういった行為は年々増加して凶悪犯罪に発展したケースもあります。最近ではネット上でセクハラメールを送信したり、誹膀中傷をチャットや掲示板に書き込むといったケースもあります。ネットストーカーは顔も住所もわからないため、より悪質とも言えます。狙われているのではと思ったら、すぐに学務・学生課または薬学学務課へ相談してください。
4.被害者相談窓口の案内
- 警察安全相談室076ー225ー9110(または♯9110 )24時間警察活動全般
- レディース通話110番076ー225ー0281 月〜金9:00〜17:00 性犯罪相談
- いじめ110番0120ー617ー867 24時間
- POLICE HELP LINE 076ー225ー0555 月〜金 9:00〜17:00 外国人被害者相談
- 石川県交通事故相談所076ー225ー1690 月〜金 8:30〜17:45 交通事故
5.消費者トラブル(悪徳商法)に遭わないために
- マルチ商法、個人を商品の販売員として勧誘し、更に次の販売員を勧誘して販売組織を連鎖的に拡大しつつ、商品・サービスの提供を行う商法です。
- アポイントメントセールス、電話やはがきで「あなたが選ばれました」などと誘い出し、商品やサービスなどの購入を契約させる商法です。
- キャッチセールス、駅前や路上で呼び止め営業所などに連れていき、商品やサービスなどを購入させる商法です。
- デート(恋人)商法、携帯電話の「出会い系」で知り合った異性が食事やデートに誘った後、イベント会場でアクセサリーなど高額な商品を売りつける商法です。
- 架空請求
- 訪問販売(かたり商法・点検商法)
- 資格商法を中心とした電話勧誘販売
- 特定継続的役務提供、継続的にサービスを提供する取引のことで、エステサロン、語学教室、家庭教師派遣などがこれにあたります。契約の締結にあたっては、サービス内容や契約期間、中途解約時の精算方法など十分確認し行うことが重要です。それまで受けたサービス代金と一定の損害賠償金を支払えば、理由を問わず中途解約が可能です。
- 携帯電話トラブル、身に覚えのない請求や高額な遅延金には絶対に応じないでください。
6.クーリング・オフ制度及び未成年者契約
特定商取引法では、一定期間内であれば無条件で契約の解除ができることを認めています。
- クーリング・オフの期間(契約書面を取り交わした日を含めて)
- 8日間:電話勧誘販売、特定継続的役務提供、訪問販売(アポイントメントセールス、キャッチセールスを含む)
- 20日間:連鎖販売取引(マルチ商法)、業務提供誘引販売取引(内職商法)
- クーリング・オフできる契約条件
- 代金の総額が3,000円以上
- 化粧品、健康食品などの消耗品は未使用の場合のみ
- 特定商取引に関する法律で指定された商品、サービスであること。
- クーリング・オフ通知の書き方
解約理由は不要ですが、書面通知により証拠を残すことが大切です。ハガキは両面コピーを取り、郵便局窓口から配達記録郵便で出しましょう。 - 未成年者の場合は、親権者の同意を得ずに行った契約は、原則として取り消すことができます。
7.消費生活情報
- 国民生活センター http://www.kokusen.go.jp
- 県消費生活支援センター http://www.pref.ishikawa.jp/shohicenter/
076−267−6110 受付時間:月曜〜金曜日9:00〜17:00/土曜日9:00〜12:30 - 金沢市消費生活センター 076ー232ー0070 受付時間 月曜〜金曜日 9:00〜17:00
X 留学生への支援
前述の全学生に対する支援の他に、留学生には次のような支援があります。
1. バス通学支援
路線バス(北陸鉄道)を通学用定期券にて利用する場合に、定期券利用額の一部を補助しています。学務学生課及び薬学学務課に利用済みの定期券と補助申請書を添えて提出してください。
2.住宅入居支援
入国前に「住居調査票」を提出して下さい。大学からの物件紹介を希望する場合は、大学側が不動産業者と連絡をとり、入国日翌日に大学にて契約を完了し入居できる準備を行ないます。
3.銀行口座開設支援
フレッシュマンセミナー(導入教育)時に大学で口座開設ができるよう、銀行の臨時窓口を設置しています。
4.官公庁各種届出及び申請の支援
新規来日の留学生においては、来日直後のガイダンスにて、市役所に届け出する「外国人登録申請書」「転居届」「国民健康保険料申告書」の記入を指導し、順次、市役所への手続きを行います。また、資格外活動許可申請(アルバイトの許可)については、4月下旬から5月中旬の期間中、国際交流センターに申請書を提出し、国際交流センターで取りまとめて入国管理局へ許可申請します。