資料請求

教員紹介
INTRODUCTION OF TEACHERS

昔農 徳行

昔農 徳行

専門

  • 英語教育
  • コミュニカティブコンピタンスの育成

主な担当科目

  • Basic ReadingⅠ・Ⅱ
  • Basic WritingⅠ・Ⅱ
  • Basic GrammarⅠ・Ⅱ
  • 資格英語Ⅰ・Ⅱ
  • 資格英語Ⅲ・Ⅳ
  • 英語文法学演習Ⅰ・Ⅱ
  • リサーチプロジェクトⅢ・Ⅳ

所属学会

  • 全国英語教育学会
  • 中部地区英語教育学会

趣味

  • Ham Radio
  • サッカー
  • アイスホッケー

私の考えていること

私が英語を用いる際に躊躇することは,その英語がその場面に適切であるかどうかということです。「英語は通じればよいから,そんなに難しく考える必要はない。どんどん使ってみよう。」と言われています。確かにその通りでしょう。ただ,どのような相手に,どのような場面で,どのような目的を持って英語を使用するのかということを考えると,難しくなります。つまり,難しくないというのは嘘になります。
 では,どのように学習をすれば良いのでしょうか。当然のことながら,英語は正しくインプットされる必要があります。そして,正しくインプットされた英語を,適切な場面設定の中でアウトプットすることが必要なのです。適切でないドリルをいくら繰り返しても意味はありません。学習者が学習場面で使用している英語が,真に生きて使われている英語かどうかが重要になってくるのです。

高校生へのメッセージ

コミュニケーションとは,何かの目標を達成するための単なる手段ではなく,人と人とのつながりを支え,豊かな人間性を育む源となるものです。つまり,コミュニケーション自体が目的であり,目標とする価値のあるものだと考えることもできると思います。また,コミュニケーションと聞くと,「発信する力」が重要だと思われがちですが,大切なのは,まず「受信する力」です。言いたい気持ちを抑えて,相手の意図することを思いやりの心をもって聴くことが,すばらしい話し手になる秘訣ではないでしょうか。

おすすめの本

  • Ernest Hemingway 『The Old Man and the Sea』
  •  
  • O. Henry 『100 Selected Stories』

ホームページ