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教員紹介
INTRODUCTION OF TEACHERS

高野 克彦

高野 克彦

専門

  • 生理化学

主な担当科目

  • わかりやすい生物 1年次前期(分担)
  • 薬物治療学I 3年次前期(分担)
  • 臨床薬学系実習 4年次前期
  • 実務実習事前学習 4年次後期

所属学会

  • 日本薬学会
  • 日本医療薬学会
  • 日本生化学会
  • 日本炎症・再生医学会

趣味

  • パソコン(Macいじり:仕事と子育てが高じて)
  • 読書(推理小説他:一度気に入ると、同じ作家の作品ばかり読みます(あまりよい傾向ではありませんが))

私の考えていること

学生時代、お世話になったある教授の口癖は、「先生(教授)というのは、使ってナンボのものだよ」というようなことを仰っていた(関西弁ではなかったはずですが、意味合いとしてはこんな感じ)。

要するに、講義をただ聴くだけでなく、色々と質問しなさい、そうすれば、教授の先生はたくさんのことを教えてくれますよ、というようなことだったのでしょう。当時の自分は、そのようなことをせず、またその言葉の意味がわからないままに、学生生活を終えてしまいました。今になって、こんなにいいことをお聞きしていたのに、すごくもったいなかったなぁ、と思っています。皆さんには、私と同じ後悔をして欲しくはありません。

北陸大学の先生方は、皆さんの質問に懇切丁寧に答えて下さることと思いますし、私もそのように心がけています。是非、本学で実りある大学生活を送ってほしいと思っています。

高校生へのメッセージ

受験勉強などで忙しいとは思いますが、ぜひ本をたくさん読んでほしいと思います。字となって現れない行間に込められた作者の想いは、決して他からは得られないと思います。そしてまた、皆さんの人生・こころを豊かにするものであると信じています。

おすすめの本

  • 永井明『ぼくが医者をやめた理由』
  • 和久峻三『疑わしきは罰せず』