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教員紹介
INTRODUCTION OF TEACHERS

崔 亜蕾

崔 亜蕾

専門

  • 日本語翻訳理論と実践
  • 日本語教育
  • 観光日本語

主な担当科目

  • 資格日本語Ⅲ
  • 日本語演習Ⅶ(読解)
  • 日本語演習Ⅰ(プレゼンテーション)
  • 日本語Ⅲ(聴解·会話)
  • 日本語Ⅴ(読解)
  • 未来創造論Ⅰ
  • 日本語演習Ⅲ(作文)

所属学会

  • 言語と交流研究会

趣味

  • 読書
  • 旅行
  • 音楽

私の考えていること

日本語を勉強してから、あっという間に20年も経った。そのうちの7年間は、留学生として日本で過ごしていた。留学していたころ、よく日本の方に「どうして日本に来たんですか」と聞かれた。そのたびに、「専攻は日本語だから、言葉を覚えるために来たんです」と同じ答えを繰り返していた。確かに、私は「言葉を覚えるため」という極単純な理由で日本に来たのだ。しかし、長年の留学生活を終えたとき、やっと一つのことに気がついた。単なる言葉の勉強なら、外国に行かなくてもできるのだ。私がわざわざ国境を越えて、異国に来たその本当の理由は、自分の国を客観的に見るためである。そして、自分自身を客観的に見るためである。そういう意味で、異国で生活することは人間にとって非常に大切な経験だと思う。留学でもいいし、仕事でもいい。日本に限らず、アメリカでもいいし、韓国でもいい。とにかく若いうちに、母国以外の国で生活してみよう。そうした時に、自分の国そして自分自身を見直すことがきっとできるはずだ。

高校生へのメッセージ

SMAPの「世界に一つだけの花」という歌の歌詞が大好きだ。なぜなら、私たち一人一人は同じ部分があれば、違う部分もある。その違う部分は言わばその人の「個性」である。だから、私たちは生きている間、その歌詞に書かれているように「世界に一つだけの花、一人一人違う種を持つ。その花を咲かせることだけに、一生懸命になればいい」と思う。

おすすめの本

  • 『新しい日本語の予習法』金田一秀穂 角川書店
  • 『バカの壁』養老孟司 新潮社
  • 『五体不満足』乙武洋匡 講談社

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